2018年03月01日

2017年の映画で一言(…か二言三言か四…) ねんねこのベストテン+ ?

注目作品をいっぱい観逃しているのも相変わらずながら、なにより私ねんねこの映画体験に於いて ゙特別な存在″である大林宣彦監督の『花筐 HANAGATAMI』までも観ていないというのだから、もうベストテンも何もあったもんじゃないんだけど、それでも印象に残った作品を幾つか振り返ってみました。順不同です。

【日本映画】
★『PARKS パークス』 橋本愛ちゃんは毎年自転車で走り回ってますね。
★『美しい星』 その橋本愛ちゃんって、三年ほど前にもEテレでUFO呼んでなかった?
★『彼らが本気で編むときは、』 糸電話とおっぱいと ゙煩悩″と「すっげぇ〜」にはマイッタ!
★『帝一の國』 いま糸電話って流行ってるの?大仰なバカバカしさばかりに目を奪われて、この映画を侮るなかれ。
★『あゝ、荒野 前・後篇』 こちらでも過剰なほどの演技なのにクサい芝居にならない菅田将暉クンおそるべし!
★『幼な子われらに生まれ』 おかげで?これほどの浅野忠信さんなのに、またしても賞を獲れないのかぁ…
★『光』(河瀬直美監督) 永瀬正敏さん、またしかり!水崎綾女さんもどんどん良い女優になっていってるんだけどな。
★『笑う招き猫』 これを観ても、清水富美加さんはつくづく勿体ないよなぁ…
★『暗黒女子』 その清水富美加さん演ずる副部長を主役に据えている時点でややネタバレなのでは?
★『氷菓』 斐太高校はねんねこの両親の母校なのです!ところで広瀬アリスさん(23)高校生役はそろそろキツイかな?それなのに…
★『傷だらけの悪魔』 あだっちぃ(25)まだまだ女子高生役イケそうなのは何故!?
★『14の夜』 14歳少年の ゙とある24時間″の物語で少しだけ大人になる。父親の方が子供のまま?
★『彼女の人生は間違いじゃない』 この父親はそうゆうのとはちょっと違うけど…あっ!同じ人だ!!
★『狂覗 KYO-SHI』 これもまた ゙いじめ″に関する映画だけど、超低予算ながらこの着眼点と面白さ。これを ゙下手″とか言っちゃダメ!タイトルは ゙教師″の懸詞ですね。
★『光と禿』 これも小品ながら観逃せないよ!
★『トリガール!』 一番素直に笑って楽しめたのはコレ!天使のような土屋太鳳さんがホントに空を舞います。
★『はらはらなのか。』 一番のお気に入り作品ということなら『PARKS』か、コレな・の・か…。どっちも歌入り映画ですね。主演は「♪全力はみがきレッツゴー」の、まだ子役?とも言えるくらいの女の子=原菜乃華ちゃん。
★『海辺のリア』 そして片や御大・仲代達矢氏です!「♪蛍の光」は『素晴らしき哉、人生!』だからだよ。
その他、『彼女がその名を知らない鳥たち』『愚行録』『武曲 MUKOKU』『リングサイド・ストーリー』などが良かったです。

【外国映画】
★『人生はシネマティック!』 映画を愛する人ならきっと好きになる。
★『LA LA LAND ラ・ラ・ランド』 ミュージカル狂の自分としては、大いに期待した!…わりには…でもまぁ…
★『お嬢さん』 原案「このミス」1位×監督パク・チャヌク。これで面白くないわけがない!
★『T2 トレインスポッティング』 観る前に『T1』を復習しといて良かった。よくぞ全員揃ってくれた。
★『スウィート17モンスター』 17歳だけど中二病?
★『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』 お子様だって後期高齢者だってやるときゃやるのさ!
★『わたしたち』 こっちでも ゙いじめ″が蔓延ってるな。
★『怪物はささやく』 これにもいじめが出てくるけど、もう人生哲学です。ホラー映画ではないですよ。
★『わたしは、ダニエル・ブレイク』 勝手に進みゆく社会に、取り残される個人がいじめられてる。他人事じゃない!
★『The NET 網に囚われた男』 もうあまりにも理不尽で残酷な、国家による庶民への ゙いじめ″でしかないんじゃ?
★『50年後のボクたちは』 そんな自分はもう既に彼らの50年後に近いんだなぁ…
他には、『甘き人生』『ダンケルク』『沈黙 -サイレンス-』『ネルーダ 大いなる愛の逃亡者』などが高得点。別に採点とかしてないんですけどね。
最後に、2010年の我が圧倒的!ベストワン作品『ヘヴンズ ストーリー』がようやくDVD/BD化されました。これこそが自分には2017年の映画関連事項、最大の収穫なのです。
posted by ミッキー at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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