2018年03月01日

福岡在住のFさん。福岡アジアフォーカス映画祭では連日美味しいお店に連れてってくれる映友さんのベストテン

相変わらず、順位無しでの 2017 年良かった映画の感想です。

<外国映画>
・LION/ライオン ~25 年目のただいま~ (2016) インドの風景とタスマニアのガラリと変わる風景が 2 部構成風景も見応えがありました。 人物の内面が伝わりました。ニコール・キッドマンもオーストラリア出身。地元の映画で は等身大の人物に見えて母の愛をしみじみ。

・カンフー・ヨガ (2017) ジャッキー・チェンというとコミカルなアクション これにボリウッド盛り混み音楽も陽気が魅力。

・ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣 (2016) この映画のドキュメンタリーを見るまで、このダンサーを知りませんでしたが、 跳躍、回転、など派手な力強いパフォーマンスでありながら、優雅。 素人な私でも引き込まれる魅力。 自宅に帰って、何回も予告を見たり、動画を探したりしてうっとりしました。 芯がブレない軸は美しく飽きることが全くありませんでした。

・トリプル X:再起動 (2017) スキンヘッド無敵組の一人、ウィンディーゼルが主演。 今回のは、ドニー・イェンも主演。 大画面で見るべき、爽快でした。

・ノー・エスケープ 自由への国境 (2015) トランプ政権になってからのメキシコ系の国境越え。 最後まで諦めない主人公。自分の子供への人形を持つ姿が痛ましく、 フィクションながら、なんとか助かって欲しいと願わずにはいられませんでした。

・レッドタートル ある島の物語 (2016) ロビンソン・クルーソーのように無人島に漂着した 一人の男、そこに助けられた亀が・・・。 ゴーギャンの絵のような南の島の映像。 人間が生きるための普遍の事実が言葉も無く淡々と描かれ気になった作品でした

・わたしは、ダニエル・ブレイク (2016) ケンローチ監督作品は好きなので入れました。 主人公を演じた俳優はコメディアン出身、 いかりや長介氏もいい演技を晩年していたとそんな感想も持ちました。

・疾風スプリンター (2015) 台湾が舞台ですので、おおおと思っていたら、 香港映画でした。自転車レースの駆け引き、恋愛、 自転車が人気である台湾の一面を魅力たっぷりに描いていました。颯爽です。

・弁護人 (2013) ソン・ガンホは、釜山近くの金海出身。盧武鉉元大統領も同じ地域出身と 学歴社会から外れた成り上がり、お調子者にも見える人物が、正義や不正を許さない。信念の人になる。ちょっと前の近代韓国史と人物史を明確に表現されていました。

・僕とカミンスキーの旅 (2015) 絵という題材は値段がわからないもの。その老人画家を追いかける売れないフリーのジャーナリストのロードムービー、破茶目茶にも見えながら、最後の真実がニクく、人生には優しい皮肉も必要と感じさせる映画でした。

<日本映画>
・ユーリ!!! on ICE (2016) このテレビドラマはハマりました。フィギュアスケートのリアリティと、見慣れた聖地、 それだけでも親しみがあり、TV が大きな画面の映画館で上映されたナイト上映に行きまし た。ハマりました。

・PARKS パークス (2016)井之頭公園とノスタルジック。橋本愛ちゃんいいです。

・しゃぼん玉 (2016)市原悦子さんの語りと、すねた林遣都くんの演技に脱帽。

・トリガール! (2017)体育系のスピードノリノリです。

・彼らが本気で編むときは、 (2017)これは完全に桐谷健太くんの本音のセリフが効いてい ます。

・本能寺ホテル (2017)織田信長に感服の一品。

・野球部員、演劇の舞台に立つ! (2017)地元応援映画 1 本、野球部員が野球だけではない 人生とは? 学校の先生が可能性の道を伝えています。

・巫女っちゃけん。 (2017)地元応援映画 2 本目、神様の儀式を沢山見ることが出来るのに、 反面も見せる所のギャップもなんかいい感じでした。

・島々清しゃ (しまじまかいしゃ) (2017) 島の学校と音楽、いいです。

・台湾萬歳 (2017) 台湾3部作のラスト。台湾に住む方々と日本の繋がりを教えてくれました。
posted by ミッキー at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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