生まれてから9年間、毎年命にかかわる事故にあっている少年ルイ(エイデン・ロングワース)は、9歳の誕生日にピクニックに来ていた崖から転落。奇跡的に命を取り留めたが昏睡状態になってしまう。
彼を目覚めさせようと担当の小児昏睡科医のパスカル(ジェイミー・ドーナン)が親身になって手当てをする。父親(アーロン・ポール)は事故現場から行方不明で、心配する母親(サラ・ガドン)はパスカル医師を頼りに看病をしていたが、誰からか不可解な警告の手紙が届く。さらにパスカルも悪夢に悩まされるようになって……。
リズ・ジェンセンのベストセラー小説を映画化し、9年間で9度死にかけた少年の秘密を描くサスペンス。
生まれたばかりの時の最初の事故はシャンデリアがベビーベッドにガシャン‼︎ だけど、シャンデリアの真下にベビーベッド置くかなぁと、ミッキーは不思議に思った。上に吊るしてくるくる回るオルゴールだって、顔面上には母親としては吊るせない。あんよの先の上に吊るすと思う。
ハイハイしている年齢の時にコンセントに指をゴチョゴチョしていてビビビビってのは現実にあるみたいなので、使わない下のコンセントにはめる用具もある。
赤ちゃんの危険はあっちこっちにあるのは確かだが、この美しいママさんはちょっと変……どういう「変ママ」か、劇場でご覧いただきたい。超オススメではないが会場は前列以外はほとんど埋まっていた。
☆9歳のルイを演じたエイダン・ロングワース少年はカナダ出身の子役。儚げな美少年を自然体で演じ切っていた。