2016年12月17日

今日、12月17日公開『フィッシュマンの涙』イオンシネマ名古屋茶屋にて

昨日は11時〜今朝6時までぐっすり寝た。7時間連続寝られるのは稀だ。いつも4時間後に目が覚めて小1時間、読書や考え方ごとをする。そしてまた4時間で合計8時間寝るが、やっぱり6時間以上ぐーっと寝たほうが体調はいいように思う。

昼寝も映画中に眠い(睡眠)もする。先日の週刊新潮に昼寝1時間以上は糖尿病やボケに通じるなんて書いてあったが、昼寝は2時間はトロトロするので映画中のちょこっと(でもないか ? )にしようと思っている…あせあせ(飛び散る汗)

さて起きて映画情報を検索すると、いつものmovie walkerがサーバーが検索出来なくなっていた。他にも検索するサイトはあるが、慣れていたのでとっても不便だ。シネマトピックスラインも今年いっぱいは休止中で不便が二つにになった。

話はそれたが今日公開の韓国映画『フィッシュマンの涙』をぴあで検索したらスコーレとイオンシネマ名古屋茶屋でやっていた。無料チケットがたまっていて期限が今月中だから茶屋に来た。

カチンコ『フィッシュマンの涙』クォン・オグァン監督/韓国/92分

テレビ局の記者志望のサンウォン(イ・チョニ)は、テレビ局の面接官から取材実践をしなさいと提案された。地方大学出の彼にとって、このチャンスをものにしようと、最近ネットをにぎわせている事件を取材することにした。

「彼が魚になってしまった」と投稿していた女性ジン(パク・ボヨン)はその奇異な投稿でネット上で大騒ぎになったが、彼女はそんなことなどものともせずに、取材するサンフォンにその出来事を話し始めた。

フリーターの若者パク・グ(イ・グァンス)は、新薬を飲んで寝ているだけで 30 万ウォンの謝礼が出るというカンミ製薬会社の臨床実験に参加したが、翌朝、上半身が魚人間に突然変異してしまった。

実験責任者・ピョン博士は「体内でタンパク質を無限に供給し、食糧難を解決する実験」と弁明するが、製薬会社の非道な現実を知った国民の怒りはどんっ(衝撃)爆発する。一方、魚人間パクは貧しい若者たちのヒーローとなる。

セイウチになってしまった『Mr.タスク』(2015年7月25日にアップ/とても面白い作品)を思い出した。これは身体全体がセイウチで嗜好もセイウチ。

『フィッシュマン〜』は上半分。時々水をかけたり霧吹きで水分を与えないといけない状態だ。美しい人魚と魚の部分が反対で見栄えも雲泥の差。でも目がウルウルでしゃべる口元がいい動きをするので見慣れてくると「これもあり」と思えてくるから不思議だ。

韓国映画では珍しいファンタジーに社会問題を加味させた力作だ。始まったばかりなので師走の忙しい日々の合間に、是非とも劇場に足を運んでほしい。

☆残酷な殺し方なら魚の殺され方が一番むごいと言っていた映画があった。この言葉もフィッシュマンに通じることだと思う。
posted by ミッキー at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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