2016年11月12日

今日、11月12日公開『ミュージアム』

ここ3、4日映画館から離れている。その間にけっこうテレビを見る時間が増え(お付き合いで見ているのだが)、番狂わせのアメリカ大統領誕生ニュースなど興味深く見た。

そして、今日ご紹介する『ミュージアム』に関連した「裁判員制度で判決が下されてから2人目の死刑執行」のニュースも見たので、タイムリーな公開時期と感じた。

テレビを見たら馬鹿になる(そういう題名の映画があったはず)と思っているミッキーだが、ちょっと反省。

カチンコ『ミュージアム』大友啓史監督/132分/丸の内ピカデリー他にて全国ロードショー公開

残酷で惨たらしい猟奇殺人事件が続く都心。事件はいつも雨の日の夜に起きていて、犯行現場には謎のメモが残されていた。

死体はどれも見つけられることが目的のように置かれていた。犯人像として浮かび上がってきたのは「カエルのマスク」をした殺人アーティストと名乗るカエル男だった。

捜査を進めるうちに沢村刑事(小栗旬)は事件の共通点に気付く。そして犯人の狙いに驚愕する。


これは東京国際で上映された時に観た。残酷なものも超怖ホラーも何でもOKのミッキーおばぁだが、これはなぜか面白くなかった。

一言でいえば「ここまでするか?それも1人で…」に尽きる。カエル男は一人仕事でやるんだが、ちょっと無理じゃないか?と思うほどの殺し方だ。

ミッキー半生の中の名画『セブン』に作りは似ていると思うが、出来上がりは全然レベルが違う。

カエル男さんのお名前はクレジットされていない(映画ニュース等ではバッチリ出ているが)が、お声だけでまともなお顔はほとんど見られないのが残念。
posted by ミッキー at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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