2016年11月05日

今日、11月5日公開 名古屋撃ちって何 ? 『エブリバディ・ウォンツ・サム ‼︎ 世界はボクらの手の中に』

カチンコ『エブリバディ・ウォンツ・サム ‼︎ 世界はボクらの手の中に』リチャード・リンクレイター監督/アメリカ/117分/伏見ミリオンにて

1980年9月。野球推薦で大学に入学する新入生のジェイク(ブレイク・ジェナー)は期待と不安を抱いて、入学式の4日前に野球部の寮にやって来た。

持ち物は当座の着替えとお気に入りのレコードぐらい。野球部の寮は大学で最も優遇されている部で大きな家が二軒続きであてがわれていた。

着く早々に上級生のマクレイノルズ(タイラー・ホークリン)とルームメイトのローパー(ライアン・グスマン)から皮肉を言われたり笑い者にされたりして落ち込んでしまう。

高校時代は地元でスター選手だったジェイク。寮の先輩たちは野球エリートに違いないが、そうとは思えないほど変わり者ばかりで、酒はガブガブ、卑猥な話題で盛り上がっていた。

しかし、いいこともあって、この寮は門限もなく野球の練習以外は割と自由な「素晴らしい世界」と仲間が教えてくれた。

寮に入って早々に、ジェイクは演劇専攻のビバリー(ゾーイ・ドゥイッチ)に一目惚れ。早速、彼女にアタックすると……。

『 6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督さんの新作。『 6才のボクが〜』の続編と言われている。

そういえば『 6才のボクが〜』の最後は大学入学で終わっていた。時代は前後していて、1980年だけど、「携帯やパソコン」がない時代の設定。

だからこそ、何の意味もない会話ができる「共有できる時間」がある時代だ。

筋肉だけで頭空っぽのスポーツ推薦野郎のやること話すことが、下品一歩手前で押さえられている点も好ましかった。

ゲームに興じる場面で「名古屋撃ち」という言葉が2回も出てきた。ええ、今、字幕に名古屋という字が出てきたexclamation家に帰って早速調べてみた。

「名古屋撃ち」とは、

ビーム砲の上までインベーダーが降りてきた状態のインベーダーに対して自機ビーム砲は無敵状態となり、この状態でインベーダーを撃つことを「名古屋撃ち」という……ミッキーにはなんのことかわからないが、分かる方にはわかるのだろう。字幕の佐藤恵子さん、すごいexclamation
posted by ミッキー at 17:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい!!!名古屋打ち。
猫は わかります。
インベーダーゲームしましたもん。
映画は
来週鑑賞予定です♪
Posted by 猫 at 2016年11月10日 12:54
続けてのコメント、ありがとうございます。
映画字幕では、たしか名古屋「撃ち」になっていました。
それにしても、外国映画で名古屋という文字が出てきてびっくりしました。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by ミッキー at 2016年11月10日 22:46
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