2016年10月06日

荒涼たる大地で戦い抜いた女 10月22日公開『ジェーン』

今、どっぷりはまっている菓子がある。東京の一部地域(多摩地区、杉並区、世田谷区、中野区、練馬区、板橋区のセブン-イレブン)だけの販売の「東京牛乳ラスク」「東京牛乳サブレ」だ。

ラスクはガトーフェスタハラダのオイルカットラスク味に近く、サブレは鎌倉・豊島屋さんの鳩サブレに近い味。

それも、いつもあるわけではないらしい。ちょうど先日上京したら娘の近所のセブン-イレブンで見つけた。その時はすでに2袋ずつしかなかった。もちろん、即、買い占めた。お店の方に今度はいつ入りますかと聞いてみたが、それはわからないらしい。

🎬『ジェーン』ギャヴィン・オコナー監督/アメリカ/98分/10月22日より新宿ピカデリー他にて全国ロードショー公開

1871年、ニューメキシコで愛する夫・ハム(ノア・エメリッヒ)と幼い娘の3人で平穏な暮らしをしていた美しい妻・ジェーン(ナタリー・ポートマン)は、ある日、夫がならず者の集団の頭ジョン・ビショップ(ユアン・マクレガー)に撃たれて、瀕死の状態で帰ってきた。

かつてはビショップの仲間だったハムは、その残虐性と執念深さを知り尽くしていたので、娘を連れて早く逃げろと言う。だが、重傷を負って苦しむ夫と娘を守ると決意をしたジェーンは、娘を友人に預け、以前愛し合っていたが、わけがあって疎遠になっていたダン(ジョエル・エドガートン)に藁をもすがる気持ちで助けを求めるが……。

ナタリー・ポートマン、少女の時に『レオン』、その後、『ブラック・スワン』でオスカー主演女優賞を受賞した。その彼女が出演して、プロジュースもかって出たのは、きっと実人生においても結婚と出産を経験したことが大きいと思う。

命がけで夫と娘を守り、荒くれ者と戦うジェーンの行動は一瞬の迷いもない。昔の男に助けてと即座に頼みに行くが、恥ずかしいとか、重傷をおっている夫に悪いなどと思う気持ちは微塵もない。

助ける男・ジョエル・エドガートンも一度は断ったが、彼女の切羽詰まった状況を心配して助けることになる。
この俳優さんは、もうすぐ公開の『ザ・ギフト』を監督している。

そして極悪人・ビショップは、なんと初の「悪人」をやるユアン・マクレガー。よくよく目をこらしてやっとマクレガーとわかったミッキー。凄みが半端ではない。

これは是非、是非、大画面でご覧いただきたい。

posted by ミッキー at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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