2016年08月08日

今でも、お美しい松原智恵子さん 8月20日公開 『ゆずの葉ゆれて』 DVDでテレビ版「64」を見た。

🎬『ゆずの葉ゆれて』神園浩司監督/95分/8月20日より有楽町スバル座他にて全国順次ロードショー公開

鹿児島の喜入地区の小さな町に住む、走ることが大好きな小学生の風間武(山時聡真)は下校途中でバアちゃん(松原智恵子)に出会って、「ジイちゃん(津川雅彦)のところに遊びに来てね。会いたいっていっているよ」と言われた。だが「学校がいそがしいので…」と嘘をついてしまった。

実際は1年前から寝たきりのじいちゃんが怖くて行かなくなったのだ。じいちゃんは隣に住む他人だが、武の父親の大恩人で家族以上の付き合いの間柄だった。

その夜、姉の裕美(平岡真衣)に起こされ、ジイちゃんの家に行くとじいちゃんは危篤状態で、明け方、息を引き取った。

楚々とした美しいお百姓の松原智恵子さん。透き通ったいいお声。映画自体はミッキーの好みでないが、鹿児島の山々が見える風景にうっとり。(しすぎて、💤💤)

最後に流れた主題歌でがっくり。鹿児島・奄美大島出身の元ちとせの裏声は、真っ直ぐに捉えたこの作品には相応しくないように感じた。無理を言うようだが、松原智恵子さんの音域、息の長さに合わせた曲を作曲して、あの透き通った上品なお声で歌ってほしかった。

☆「ゆずの葉ゆれて」は佐々木ひとみの著書「ぼくとあいつのラストラン」の実写化作品。

☆ DVDでテレビ版「64」を見た。涼みがてら近所のDVD屋さんにいったら、ふた月以上貸し状態だったテレビ版「64」の1〜3まで揃っていた。迷わず借りた。一気に見たが、映画もテレビ版も俳優さんは甲乙つけ難く、どちらも良かった。脚本はテレビ版に「情」が濃く出ていて涙腺が緩むようになっている。まあ、好みもあるがミッキーは「脚本と音楽」は映画に軍配。

posted by ミッキー at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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