2016年07月11日

トランボさん、バスタブで執筆 ! 7月22日公開 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

🎬『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』ジェイ・ローチ監督/アメリカ/124分7月22日よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー公開

『ローマの休日』や『スパルタカス』などの脚本家・ダルトン・トランボ氏(ブライアン・クランストン)は、冷戦下のアメリカで猛威をふるった「赤狩り」の標的になり、ハリウッドの仕事を失った。

生活のためもあったが、偽名を使ったり、B級映画の脚本を書いたりと書く意欲は衰えなかった。


トランボさん、どこかで見たお顔だ……映画が終わってプレス資料で、わかった ❗️ アメリカテレビドラマシリーズの「ブレイキング・バッド」の主役(高校の化学教師)だ。

家族愛も脚本執筆馬力もバランス良く骨太に描かれている。当時のハリウッド人脈の右往左往ぶりもきっちり描かれている。ミッキーは映画館でもう一度じっくり観る予定。

☆『ローマの休日』はトランボの友人でイギリスの脚本家イアン・マクレラン・ハンターの名義で執筆し、ハンターさんのお名前でアカデミー賞を受賞した。

☆「赤狩り」の犠牲でハリウッドを追放された映画関係者を「ハリウッド・テン」とよばれている。

1953年『地の塩』の監督ハーバート・ビーバーマン
1948年『裸の街』の脚本家アルバート・マルツ
脚本家・作家のリング・ラードナーJr
1958年『若き獅子たち』の監督エドワード・ドミトリク
1943年『サハラ戦車隊』の監督ジョン・ハワード・ローソン
1937年『医者の日記』の脚本家サミュエル・オーニック
1947年『闘牛の女』の脚本家レスター・コール
1945年『戦慄のベルリン地下組織』の脚本家アルヴァ・ベッシー
1947年『十字砲火』の製作者エイドリアン・スコット
そして、ダルトン・トランボさんの10名。




posted by ミッキー at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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