2016年05月20日

『ノックは無用』 いや違った「ノックは無視」6月11日公開『ノック・ノック』

🎬『 ノック・ノック』イーライ・ロス監督/アメリカ/99分/6月11日よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国ロードショー公開

造形作家の美しい妻、子供たちを大切にして、幸せな日々を送っていた建築家のエヴァン氏(キアヌ・リーヴス)は、家族で旅行するはずだったが、仕事の都合で彼一人が家に残った。

外は荒れ模様で雨も降っていた。そして深夜になってドアをノックする音が聞こえ、ドアを開けて見ると、そこには雨に濡れたジェネシス(ロレンツァ・イッツォ)、ベル(アナ・デ・アルマス)という二人の美女が、「道に迷ってしまって、携帯もぬれてしまい、やっと灯りのついていたお宅にたどり着いた」と言う。

気の毒と思って彼女たちを家に入れたエヴァン。魅力的な二人にそそのかされて、ついに誘惑に負けて……。

東京の試写室のドアからノックが聞こえて、配給さんがお茶目な登場でわかせてくれた。

『 ホステル』『グリーン・インフェルノ』のイーライ・ロス監督作品だからと、観る前からワクワクしていた。

正直なところ、中年貴公子キアヌ・リーブスさんにはこんな役やってほしくなかった😰。

二人の若い娘さんがずぶ濡れで突然訪ねてきて窮状を訴えてきたら、男として、よほど過去に若いおんなに煮え湯を飲まされた経験がなければ断れない、のは重々承知だが、キアヌ様が「あんなにひどいことされて」かわいそうで観ておられなかった。

彼女たちの態度が急に、色気丸出し、誘惑丸出しになってくるので、「早く、なんとか逃げな❗️」と叫びそうになった。普通の良識のある男だったらなんとか手を打っていたはずだけど‥…失礼ながらキアヌ様がオバ◯に見えてしまった。
posted by ミッキー at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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