2016年05月19日

誘拐されたのか?救助されたのか? 6月17日公開 『10 クローバーフィールド・レーン』

🎬『10 クローバーフィールド・レーン』ダン・トラクテンバーグ監督/アメリカ/104分/6月17日よりユナイテッド・シネマ としまえん、109シネマズ名古屋他にて全国ロードショー公開

若い女性ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は結婚していたが、いろんな事情で家を出ることにした。車を運転中、夫から携帯に何度も連絡が来るが彼女は無視していた。

ところが突然大きな衝撃を受けて車もろとも崖に落ちてしまう。目を覚ますと、そこは窓もないコンクリートの部屋で、腕には点滴の針がささり、片足は金具でとめられていた。

彼女の動く音を聞いて、身体の大きい見知らぬ男ハワード(ジョン・グッドマン)は「君を救うためにここへ連れてきた。外に出ると必ず死ぬ」という。

彼女は逃げることも考えてつつ、仕方なくシェルターの持主であるハワードと、このシェルターを作った工事人エメット(ジョン・ギャラガー Jr.)で「シェルターに入れてほしい」と頼み込んだ若い男の3人の共同生活が始まる。


そりゃ、もう、ミシェルさんがどうにか助かりますように祈りつつ観た。が、最後の最後まで「きっとこうなるんじゃないか? 」が何回も裏切られた。

外が安全か地下が安全かわからない展開に翻弄されて疲れてしまった。そのクセ、2回も観てしまった図々しいミッキー。

とにかくパニックものがお好きな方には超おすすめ。おデブ(失礼!)ジョン・グッドマンの演技力はさすがだ。
posted by ミッキー at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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