2016年05月13日

直感で生きたアルミ・ラティア 5月14日公開『ファブリックの女王』

名古屋にいる時、ほとんど行って憩っている喫茶店・名古屋中区の大須通りにある「パパズカフェ」オーナーご夫婦が「ミッキーさん、ゴールデンウィークにオススメの 64前編 観てきたよ」と声をかけてくれた。

「報道と警察のかけひきが真にせまっていたし、後編が早く観たくなったよ」と感想も言ってくださった。ありがとう。

ここの☕️は東京やシドニーから帰って来たら、すぐにでも飲みたくなってしまうミッキー好みの味。娘は母の日プレゼントにここのコーヒーチケットをくれた。ありがとう。

さてさて今日アップするのはフィンランドの作品。

🎬『ファブリックの女王』ヨールン・ドンネル監督/フィンランド/85分/5月14日よりヒューマントラストシネマ有楽町、5月28日より名古屋名演小劇場他にて全国順次ロードショー公開

1951年にフィンランドで会社が創業され、今では世界各国に出店している「マリメッコ」。その創業者アルミ・ラティアの伝記映画。

5年ほど前に友人が名古屋郊外に新築したので4.5人でお邪魔したとき、各部屋に不思議な模様のカーテンが掛かっていた。友人は北欧のブランドでみんなお嫁さんに任せたと説明してくれた。

その時は、うーん😅、若い方のセンスかぁと興味はわかなかった。ひさしぶりにその友人に☎︎してみたら、やはり「マリメッコ」だった。当然、映画の宣伝も忘れなかった。

この作品でアルミ・ラティアの生涯、性格、作品作り、従業員との不思議な密接感、私生活の軋轢など舞台劇のように描かれていた。

舞台風ではあるが、映画の合間に「素の女優に戻って、映画について疑問ややり方などを監督役の人に相談している」。これは映画の作りとしては斬新な試みと感じた。

アルミ・ラティアを演じたミンナ・ハープキュラさんもどんどんと「アルミ・ラティア」化していく様子に、女性が直感力に裏打ちされた行動を喚起したアルミ・ラティアさんの化身のように見えてきた。

☆監督さんは1967年にアルミ・ラティアさんに出会い、1974年までマリメッコの役員を務めた方。
☆デザイン関係の方のはもちろんのこと、女性の生き方の一例とし観逃してはならない作品。
posted by ミッキー at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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