2016年04月22日

世界から映画が消える!?5月14日公開『世界から猫が消えたなら』

🎬『世界から猫が消えたなら』永井聡監督/102分/5月14日より東宝系映画館にて全国ロードショー公開

郵便配達員の30歳の男性(佐藤健)は猫のキャベツと暮していた。そんな彼が余命わずかと宣告され、呆然とアパートに帰ると、突然、自分そっくりの悪魔(佐藤健)が現れる。

うろたえる彼に、悪魔は「大切なものを世界から消せば、1日だけ命が延びる」と言う。悪魔が最初に提案したのは・・・。

『るろうに剣心』の佐藤健が主演で、猫とくればヒット間違えなし!でも動物ものはなんだかなぁ〜と思っていたが、ネットの評を見ると「大泣き」「無くなってから気づく大切なもの」などと書いてあった。

見応えのある作品だった🌟

ネタバレになってしまうが、無くなる物の中に「映画」がある。これには驚いた。映画自体なくなるからDVDレンタル屋もなくなってしまう。

彼には馴染みのレンタル屋があって、そこで働く親友のタツヤ(濱田岳/名演!)は、彼のためにいつもオススメDVDをサッと出せるように用意している。そんなタツヤを「ツタヤ」とあだ名で呼んでいる。

このシーンでミッキーはグーッときた。😡嫌だ!嫌だ!そんな選択しないで!生きていけないよ!死んだほうがましだ!映画の観過ぎで将来目がつぶれても、音だけでも聴いていたい!他のものは我慢できる!ミッキーが消しても平気なのは「テレビ」。他はいろいろ考えたが必要なものばかりだった。

☆彼の元恋人に宮崎あおい、母親に原田美枝子、時計職人の父親に奥田瑛二(『64』にも出ているが、ちょっとしか出ていない、この父親役に軍配が上がる)
posted by ミッキー at 05:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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