2016年04月15日

ご家族で楽しめるタイ映画 5月14日公開『すれ違いのダイアリーズ』

昨日の夜、熊本の地震のことをしったのは娘からのライン。バザっと起きてテレビをつけた。生々しい実況をみて被害が最小限であってほしいと祈るばかりだった。

春とはいえ、夜の寒空に飛び出した被災地の方々を見て、玄関脇に常備している非常袋に厚手のショールとレッグウォーマーを追加した。朝になってからコンビニで張るカイロも買った。

いつどこで起こってもおかしくない地震。日々、気をつけて生活しないといけないと改めて思った。

🎬『すれ違いのダイアリーズ』ニティワット・タラトーン監督/タイ/110分/5月14日よりシネスイッチ銀座他にて全国順次ロードショー公開

楽天的でスポーツしか取り柄のない青年ソーン(スクリット・ウィセートケーオ)が、やっと見つけた仕事は「山奥の湖に浮かぶ水上小学校」の先生。電気・水道・携帯電話は晴れた日のわずかな時間しかつながらない場所だった。

行って見ると生徒たちはいない。前の先生がいなくなってから学校は休校状態でソーンの来たことなど知らなかったのだ。ボートに乗せてもらい大声で学校が始まることを触れ回るソーン。

まもなく数人(5人?)の子供たちが集まったが、前任の先生エーン(チャーマーン・ブンヤサック)と比べられて、うまく接することができない。

そんなある日、孤独なソーンは黒板の上の棚にある日記を見つける。それは前任の女性教師エーンの日記だった……。

自然に囲まれた湖上学校の佇まいに釘付けになった。そして若さと身体を動かすことにかけては誰にも負けない男先生が、前任おんな先生の残した日記で成長していく様子を見て、ミッキーはとても🌟幸せな気分になった。

これは2つの実話「実在する水上学校」と「日記を読んで恋をした男性」の話が元になっている。監督さんは大阪アジアン映画祭2016で観た『あの店長』(ナワポン・タムランラナタリット監督/タイ/日本初上映)のインタビューに出てきた「あの店」の常連客『トップ・シークレット 味付のりの億万長者』や『フェーンチャン ぼくの恋人』のソンヨット・スックマークアナン監督だ。

女先生とのすれ違いの❤️恋の結末は・・・劇場でお楽しみに。ご家族で楽しめる作品に仕上がっている。
posted by ミッキー at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: