2016年03月20日

名古屋最後の日 伏見ミリオンで 『マリーゴールド・ホテル 幸せの第2章』

今、娘の住むシドニーに来ている。今回の表向きメインは娘婿のご両親の家に訪問とお見舞い、その周りの親戚の方々との交流。でも「裏」メインはもちろん「映画」。

名古屋から高速バス2400円で東京、東京成田バスは1000円で安く行った。この千円バスはどんどん出ているし、予約もいらないから便利だ。

さて、大きな荷物は早々とカウンターに預けて、搭乗時間まで持参した面白い映画本を読んだ。
小林美恵子著「中国語圏映画、この10年」〜娯楽映画からドキュメンタリーまで100本〜   という本で、大阪アジアン映画祭でシネマジャーナルの暁さんから紹介していただいた方。早速、買い求めてパラパラ見たら

延安の娘/緑色包囲/唐山大地震/黒四角/北京の自転車/奪命金/スプリング・フィーバー/再生の朝 −ある裁判官の選択−/運命の子/罪の手触り/ドリームホーム…、一つ一つ読み進めていくうちに待ち時間の二時間半はあっという間にきてしまった。 

さて名古屋を出る前日に観た映画は『マリーゴールド・ホテル 幸せの第2章』

🎬『マリーゴールド・ホテル 幸せの第2章』ジョン・マッデン監督/イギリス、アメリカ/123分 

いろいろな事情でインドに滞在する5人のお年寄りの方々は、高級ホテルになる予定の古いホテル「マリーゴールド・ホテル」が気に入っていた。


イヴリン(ジュディ・デンチ)はビジネスチャンスが到来をするが、好意を抱くダグラス(ビル・ナイ)との関係を進める気持ちにはなれなかった。副支配人として周りに気を使っているミュリエル(マギー・スミス)も誰にも言えない秘密があった。


若い張り切りオーナーのソニー(デヴ・パテル)はホテルを拡大する資金集めや恋人との結婚で、いろんな問題がおきてきて…。

三週間も留守にするのでやらなきゃいけない雑事に追われて試写も休みがち。そしてすこし風邪気味😰。なんの前知識もなく観た。だから、この作品にギア様登場の時は😃。途端に元気になった。


あと5年もしたらミッキーも「マリーゴールド」世代だ。仕事したり、❤️ができるだろうかと思った。ま、恋はなくても仕事もなくても「お小遣いと健康」が欲し〜〜い❗️

posted by ミッキー at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: