2016年02月20日

2月20日公開『X-ミッション』『探偵なふたり』『同級生』

ほとんど土曜日は、試写で観ていない新作を、初日でみるためにあちらこちらと🏃駆け巡っている。今日は、名古屋109シネマズで3本。

🎬『X-ミッション』エリクリン・コア監督/アメリカ/114分

アクロバットのような離れ業を酷使したアスリート集団が、そのスキルを悪用して大規模な犯罪をしていると疑ったFBIは、以前アスリートだったFBI捜査官のジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)に、その犯罪チームに潜入を命じる。

潜入は成功したが、メンバーたちと命がけの行動をしていくうちに、チームを率いるボーディ(エドガー・ラミレス)との間に徐々に信頼関係ができていく。

「手に汗を握る」とはこの映画のためにあるようだ。それも「ノーCG!」

アスリート犯罪チームには超一流のスポーツのスキルを持つ人の集団で、人が不可能と考えもしない奇想天外の方法で次々と犯罪を行っていく。ミッキーは2Dで観たが、それでも十分満足😄した。

☆エリクリン・コア監督は『デアデビル』『ブルーイグアナの夜』『ワイルド・スピード』の撮影監督さん。

🎬『探偵なふたり』キム・ジョンフン監督/韓国/120分

未解決殺人事件サイトを運営して、シャーロック・ホームズばりの推理を働かせている「まんが喫茶」の経営者カン・デマン(クォン・サンウ)は、家では恐妻家。

実際の事件を推理して、店をサボっては警察に顔を出して、捜査にいらぬ干渉をすることが楽しみにするような困った男だ。かつては「広域捜査隊の人喰いザメ」と呼ばれ、恐れられていた刑事ノ・テス(ソン・ドンイル)は、そんな彼をうるさがり嫌っていた。

そんなある日、デマンの友人の刑事がアパートで起きた殺人事件の容疑者として逮捕される。デマンとテスはこの事件に陰謀があると察知し、真犯人を見つけるためにやむなく協力する。

コミカルな警察もの。クォン・サンウが恐妻家+イクメン+推理オタクに扮して😃楽しませてくれた。マンガ喫茶では赤ちゃん連れで店番をしたり、不器用な手つきでオムツをかえたりと忙しい中、推理の力量を発揮して真犯人探しするクォン・サンウ。

韓国映画のキムチパワーも盛り込んだコメディー作品に仕上がっている。

🎬『同級生』中村章子監督/60分

高校入試では全教科満点だったほどの天才の佐条利人(声:野島健児)と、音楽活動で女の子に人気の草壁光(声:神谷浩史)は同級生。だが、ふたりは名前を知っているくらいだった。

そんなある日、佐条が勉強はできても音符🎶が読めないという弱点があると知った草壁は、楽譜がわかる得意な分野で、合唱祭の歌を教えたことがきっかけとなって親しくなって…。

アニメ・ボーイズラブの映画会場は女子ばかりで満員。開場のアナウンスが、はじまってもいないのにロビーにはエスカレーターまで長蛇の列。ミッキーは席が決まっているのに、何故に並ぶか不思議に思ったが、先着順で何かが貰えるらしい。だから一律1500円なのかな。

この作品は中村明日美子の同名人気コミックが原作のアニメ。ボーイズ・ラブを繊細なタッチの絵柄で観せてくれたが、それとは裏腹に台詞がきわどく感じた。ゲイを隠そうとする反面、あからさまな台詞のギャップが気になった。

それにしても何故、ボーイズ・ラブ映画が、女子に人気があるのだろうか…、こんな疑問を感じるのはミッキーだけだろうか。
posted by ミッキー at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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