2016年02月17日

マーガレットの花によせて 東京上映中 2月27日より愛知中川コロナにて2週間限定公開『マギー』

🎬『マギー』ヘンリー・ホブソン監督/アメリカ/95分

近未来のアメリカ。感染するど徐々にゾンビになってしまう壊死性ウイルスが爆発的に発生。田舎に住む少女マギー(アビゲイル・ブレスリン)も感染してしまう。感染者は国の決まりによって隔離、そして最終段階で殺すことになっている。村の人望も厚い父親(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、娘を守りたい一心で…。

シュワちゃん、初のゾンビ映画出演!と聞いて早速、渋谷へ。朝、ウィークデー朝9時半から上映だが半分ぐらいうまっている。

娘役がアビゲイルちゃん(小さい時に東京国際に来日、迷子になったのが頭にあって「ちゃん」付けになってしまう)とは知らずに観たミッキー。始まりのほとんどはあまりお顔がはっきり出ないので気づかなかった。でも声で(柔らかくてもよく通る声)きずいて、よくよく見るとアビゲイル嬢だった。

亡くなった母親がマーガレットの花が好きで、娘にもこの花の名前を付けた。後添えの義母(ジョエリー・リチャードソン)との間には幼い子供が二人いるので、夫婦の感情が複雑に絡み合う設定。

友人で村の責任者は父親に選択は三つあると言う。

・施設に入れる。
・施設で出す薬をのます。だがこの薬は進行を止めるが非常な痛みを伴う。
・親の手で始末する。

病状には段階があって二週間ほど普通の状態があったり、食欲が減退する時期もあったりとストーリーの展開に工夫をこらしていて、見応えがあった。
posted by ミッキー at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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