2016年02月03日

巨大タンカー、真っ二つ!3Dで観る😰勇気はない 2月27日公開『ザ・ブリザード』

銀行で「未体験」を体験した。もうすぐシドニーにいく予定なので(3月終わりに)わずかばかりの満期定期を一部現金にして、残りは再度定期にしようとした時、3通の新たな契約書にサインした。

それは『ヤクザと憲法』さながらで、はっきり言って「あなたはその筋の方ではないですか」の諸々のサインだった。銀行は大須観音のすぐ傍で、その筋の方はいる地域

娘が中学に通う時代に全国的に抗争があって、組事務所を迂回して指導部の先生が立っていた地域。もちろん、事務所には警官が張り付いていた。そんな地域の銀行だから、この事務的なサインも「大変な仕事だな」と思った。

💁窓口の方に「映画でも観たけど、本当に新規には通帳作れないんだね。映画では幼稚園にもいれて貰えないって言ってましたよ」と無駄口を言ったが「そうなんですか」と複雑な表情で頷いてくれた。

🎬『ザ・ブリザード』クレイグ・ギレスピー監督/アメリカ/118分/2月27日より新宿ピカデリー他にて全国ロードショー公開

1952年2月。北大西洋を航行中の巨大タンカーが史上最大級のブリザードに遭遇して「船が真っ二つ」になった。半分は沈没。沿岸警備隊(コーストガード)の4人の隊員たちは、荒れ狂う海の中、全長11メートルの木製の小型救助艇で救出へ向かう。

途中、強風と大波でコンパスがふっ飛ばされてしまうが、奇跡的にタンカーを見つけることができたが…。

試写は2Dだったが、それでも臨場感はすごかった。3Dで観る勇気はない。どうやって撮影したのだろう。(撮影は『ブルージャスミン』『ロード』も撮影したハヴィエル・アギレサロベ)

クレイグ・ギレスピー監督さんはシドニー生まれで『ラースと、その彼女』『ミリオンダラー・アーム』などで一作品、一作品がここまで作風の変化がある監督さんは異色だと思う。

あと三時間ほどで沈没してしまう船体を何とか智恵をしぼって活躍するケイシー・アフレック。
救助艇の頭を務めるクリス・パインと婚約者のホリデー・グレンジャー(地味な顔立ちだが古典的な美しさと勇気と智恵がある◎)。
これは「SSペンドルトン号の救出劇」と呼ばれる実話を基にした作品。
posted by ミッキー at 07:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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