2016年01月06日

2015年「ドキュメンタリー」「アニメ」ベストテン候補作品

ドキュメンタリー
アメリカ・メキシコ『皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇』監督はロバート・キャパ賞受賞の戦場写真家

日本『すいっちん バイブ新世紀』笹谷遼平監督/名古屋はバイブの大部分を作っている。

日本『がむしゃら』悪役レスラー安川悪人の半生を追う。

日本『薩ちゃん正ちゃん 戦後民主的独立プロ奮戦記』戦後まもなく山本薩夫、今井正監督は東宝を去り、亀井文夫、新藤兼人たちの独立プロから次々と名作が作られていった。

アメリカ『アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生』80歳90歳の彼女たちのオシャレは気合いと歴史が違う。

アメリカ『ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実』1975年・アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー映画賞受賞作品。

アメリカ『ラジウム・シティ −文字盤と放射線・知らされなかった少女たち−』時計の文字盤を青白く浮かび上がらせるラジウム…工員に雇われた少女たちの現在を描いている。

フランス・ブラジル・イタリア『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』地球で起こっている現実に「知らん顔」はさせないぞ!と言われているようだった。

カナダ『最後の1本〜ペニス博物館の珍コレクション〜』大真面目な元・校長先生の集めているものは…。

日本『天皇と軍隊』自分の無知さがわかっただけでも観てよかった作品。

日本『千年の一滴  だし しょうゆ』北の昆布、南のカツオ、森の椎茸、大自然から「旨味」をいただく。

ノルウェー・デンマーク・イタリア『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』シアトルの田舎に住むもうすぐ90歳のャーリーとヒンダ。経済成長の疑問を経済学者に問うて行く。彼女たちには「怯む」という言葉はない。

アメリカ『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』若い時はベビーシッターをして働き、一生独身で友人もなく、撮った作品は誰にも見せなかった。ミステリアスな女性の撮った写真にくぎ付けになった。

スイス『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』スペインのバルセロナ。建築家ガウディの設計。完成までに300年はかかるといわれたサグラダ・ファミリア教会。ガウディの生涯と教会の現在建築中の内部を見せてくれた。

日本『はるかなるオンライ山〜八重山・沖縄パイン渡来記〜』台湾、沖縄、石垣島、日本(内地)の関わりや歴史を丁寧に教えてくれた。

アメリカ『美術館を手玉にとった男』贋作を書いた男・マーク・ランディス。その特異な考え、行動に目が点。


アニメ
嬉しいことにみんな日本のアニメ。選んだ基準は面白さ以外に声優さんのお声と日本語の美しさ。

『百日紅〜Miss HOKUSAI〜』吹く風、流れる川、雪が降る様に魅入り、台詞に「お江戸」を感じさせてくれた。

『天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜』バカヴォンとフランダースの犬、二つのアニメが融合!

『ガールズ&パンツァー劇場版』戦車を使った武道「戦車道」が乙女のたしなみとされている世界。男心の「乙女と闘争心」をがっちり掴んでいる。

『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』まる子の初恋か?エンディング♪はトータス松本さん。
posted by ミッキー at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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