2015年12月26日

着ぐるみクマと実写が見事にマッチ!1月15日公開『パディントン』

🎥『パディントン』ポール・キング監督/イギリス/95分/2016年1月15日よりTOHOシネマズみゆき座他にて全国ロードショー公開

南米ペルーのジャングルから一頭のクマがイギリス・ロンドン「ロンドンに来れば歓迎する!」と言ってくれたイギリスの探検家を尋ねてやってきた。

丁寧な英語で話しかけてもクマであるため誰にも相手にされずに困っていたら、親切なブラウンに出会い、屋根裏部屋に泊めてもらえることになった。一家は彼と出会った場所パディントン駅から「パディントン」と名前をつけて貰った。



くまモン、リラックマ、くまのプーさんとこのところクマのキャラクターが大人気だが、イギリス人作家マイケル・ボンドが1958年に「くまのパディントン」というタイトルで出版、そのシリーズが40言語に翻訳されている児童小説ご存知だろうか。

ジャングルの生活から都会に出てきたパディントンもちろんすんなりとは行かない都会暮らしが始まる水漏れ事故を起こしたり、エスカレーターでひっくり返ったりとやることは野性的でダイナミック。

リスク管理会社に勤めるブラウン家の主・ヘンリー(ヒュー・ボネヴィル)は同居大反対。しかし挿絵画家の奥様・メリー(サリー・ホーキンス)は優しく、探検家一緒に探してくれる

そんなパディントンをロンドン自然史博物館剥製師ミリセント(ニコール・キッドマン)密かに捕獲しようとする。珍しく悪役を演じているが美しいだけに凄みがあってはまり役だ。

この騒動を家族全員で立ち向かっていく様子に涙がほろり。パディントンの声は『白鯨との闘い』『007 スペクター』で大活躍のベン・ウィショー!日本語吹き替えには松坂桃季(パディントン)、木村佳乃(ミリセント)が声の出演をしている。

着ぐるみクマと実写が見事にマッチしていて、パディントン笑顔やしぐさを見ているだけで幸せ気分になった。
posted by ミッキー at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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