2015年12月25日

未体験ゾーンの映画たち2016年から『エリザベス 神なき遺伝子』『SPY TIME -スパイ・タイム-』

未体験ゾーンの映画たち2016年は正月の2日からヒューマントラストシネマ渋谷で開催される。もう5回目になる。

この企画だが、言っては何だけど「正月恒例の福袋」みたいで、ばらつきの感はあるが、今日、ご紹介するのは既に公開も決まった2作品。配給さんのご好意でDVD鑑賞となったが、ミッキーは劇場でもう一度観たい作品だ。


🎥『エリザベス 神なき遺伝子』ビリー・セニーズ監督・脚本/アメリカ/81分/1月16日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて公開


遺伝子科学者ヴィクター・リード博士(ジェレミー・チャイルズ)は、初めての人間のクローンに成功。赤ちゃんは女の子で「エリザベスと名付けた

その赤ちゃんに科学的好奇心が押さえられずに、様々なテストや実験する博士。その実験はエスカレートし歯止めのきかなくなっていくが、その行為写真がマスコミに流出してしまい・・・。


今の医学では考えられないのなら、映画を観て楽しむことが出来るが、既にクローン技術は近い将来、現実に起こりえると思うとゾッとしてしまう。


この作品では、道徳的、宗教的大論争が起きてヴィクター・リード博士の家族も巻き添えになる。その絶対秘密の一部始終を流出させたのは意外な人物で・・・書けるのはここまで。

カナダで行われた2014年ファンタジア国際映画祭で脚本賞を受賞したホラー映画。


🎥『SPY TIME -スパイ・タイム-』ルイス・ハビエル・カルデラ監督/スペイン/98分/201623よりヒューマントラストシネマ渋谷にて公開

平凡な会社員アドルフォ(キム・グティエレス)は突然ギャングに襲われ命を狙われる彼の冴えないオヤジアナクレト(イマノル・アリアス)は、実は凄腕スパイで、アドルフォを襲ったギャングは父親によって刑務所に送り込まれた大物だった。


冴えない親父だと疎遠になっていた息子が危機を乗り切るため親子で立ち向っていく。血筋は争えないものでアドルフォはスパイの才能を発揮していく

敏腕スパイの父親を演じるイマノル・アリアスは『ペーパーバード 幸せは翼にのって』で道化師を、息子のキム・グティエレスは『ラスト・デイズ』で広場恐怖症の男を演じていた。

スペインの漫画家マルエル・バスケス・ガジェゴのコミックを実写化したスパイ・アクションexclamation
posted by ミッキー at 09:41| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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