2015年09月27日

109シネマズで 『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』『うみやまあひだ 伊勢神宮の森から響くメッセージ』

福岡の食べすぎが祟るかと帰ってから48時間は少食で消化の良いものにしている。(雑炊、蒸かし芋、りんご、バナナ) でも福岡ではほとんど毎日気に入ったうどん屋にいっていたから、今のところ元気だ。

今日は歩いて8分の109シネマズに行った。

映画(かちんこ)『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』工藤浩之監督/85分

探偵事務所と劇団を兼ねている「エンジェル社」は、三田村マサル(三村マサカズ)の父親が開いた会社。今はマサルが中心となって、芝居を演じて依頼者の悩みを解決している。社員は、かつては活躍して人気があった過去を持つ内村(内村光良)、マサルの同級生の大島(大竹一樹)らがいる。

目的の映画は『伊勢神宮〜』のドキュメンタリーだが、時間がちょうどよかったので、これも観た。

こんなに面白いとは思わなかった顔1(うれしいカオ)

例えば、ラーメン屋をやめたばかりの店主のいきつけの喫茶店で、客に扮した「エンジェル」の二人が「この近くに美味しいラーメン屋があって、行ったら閉まっていたよ」「そんなにうまかったのか」「あそこはスープから違うんだよ。あぁ、あの味が忘れられなくて来たのに残念だ」と二人は聞こえよがしにラーメン屋の話をする

なにげなく聞いていたラーメン屋店主は急いで店に帰り、「おれ、もう一度、店をやる!」と言いスープを作り始める。依頼したのは、ラーメン屋店主のおかみさんだ。

そんな人助けお芝居会社なら私も「脚本&おばちゃん女優」に応募したくなった! 

内村光良の声がいい!ナレーション向けの柔らかくてしかも言葉がはっきり聞こえる。


映画(かちんこ)『うみやまあひだ 伊勢神宮の森から響くメッセージ』宮澤正明監督/79分 

写真家・宮澤正明氏が三重県の伊勢神宮と日本の森をテーマにしたドキュメンタリー。伊勢神宮の神域林、木曾の大檜林、白山山地の深山にカメラを向ける。語るは、伊勢神宮神職、宮大工、北野武監督。

日頃、見ることのできない伊勢神宮内部にふれられると思い、必見作品と期待した。がっかりとまでは言えないが、映像がいじくり過ぎと音楽が喧しいのにはげんなりした。

音楽がなくて、おごそかな式典そのまま映した部分は最高によかった。本当にショッキング残念な作品だった。
posted by ミッキー at 19:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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