昨日はひっちゃかめっちゃかに6本も観たせいで、朝寝坊してしまう。疲れてぐっすり寝られるミッキーは幸せ者。
だから朝昼兼用の寿司屋のランチに行った。中野マルイで780円の海鮮丼を(みそ汁、サラダ、羊羹)食べた。寿司めしが甘めだった以外は気に入った。
さて今日は試写2本。どれも10月に公開のもの。
『アクトレス〜女たちの舞台〜』オリヴィエ・アサイヤス監督・脚本/フランス、スイス、ドイツ/124分/10月24日よりヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国順次ロードショー公開
大女優のマリア・エンダース(ジュリエット・ビノシュ)は、優秀で気が合うマネージャー・ヴァレンティン(クリステン・スチュワート)に支えられて、活躍を続けてきた。そんなマリアに、20年前、実力が認められ、有名になるきっかけとなった舞台劇の依頼が来た。
だが、昔、演じた小悪魔の主役は19歳の若手女優ジョアン・エリス(クロエ・グレース・モレッツ)で、マリアは自滅する中年女の役だった。
だから朝昼兼用の寿司屋のランチに行った。中野マルイで780円の海鮮丼を(みそ汁、サラダ、羊羹)食べた。寿司めしが甘めだった以外は気に入った。
さて今日は試写2本。どれも10月に公開のもの。
大女優のマリア・エンダース(ジュリエット・ビノシュ)は、優秀で気が合うマネージャー・ヴァレンティン(クリステン・スチュワート)に支えられて、活躍を続けてきた。そんなマリアに、20年前、実力が認められ、有名になるきっかけとなった舞台劇の依頼が来た。
だが、昔、演じた小悪魔の主役は19歳の若手女優ジョアン・エリス(クロエ・グレース・モレッツ)で、マリアは自滅する中年女の役だった。
すっきりと、まとまっていて3人の女優さんの実力を楽しむことができた。女優さんでなくても、人間、生きているうちで「一番光り輝いている」時間はそんなに長くないと思う。
サラリーマンなら15〜20年、スポーツ選手なら10〜15年、女優さんならみずみずしい美しい盛りは10年くらいか。あの女優さんが子持ち役、あの人がおばぁちゃん役などとミッキーも言っているが、いろんな葛藤がご本人にはあるはず。そんなことを考えさせられた作品だった。
サラリーマンなら15〜20年、スポーツ選手なら10〜15年、女優さんならみずみずしい美しい盛りは10年くらいか。あの女優さんが子持ち役、あの人がおばぁちゃん役などとミッキーも言っているが、いろんな葛藤がご本人にはあるはず。そんなことを考えさせられた作品だった。
セリーヌ(ルー=レリア・デュメールリアック)は12歳の女の子。失業中の父親と、一日中働きづめの母親(シルヴィー・テステュー)と幼い妹と弟の5人家族。
父親から性的虐待を受けていたセリーヌは、学校のお泊り自然教室に参加したが、初めて見る海で、みんなから離れて自分といつも一緒のバービー人形だけで時を過ごしていた。
セリーヌは家出の決心をして学校の行事に参加したのだ。近くに止まっていた赤い大きなトラックに乗り込んでしまう。
真実を最後までしゃべらないセリーヌ。トラックを運転する男(ダクラス・ゴードン)も何も聞かないし、自分のこともしゃべらない。最後は意外な終わり方をするが、トラックの男も何かから逃れる途中ではなかったのかと感じた。
真実を最後までしゃべらないセリーヌ。トラックを運転する男(ダクラス・ゴードン)も何も聞かないし、自分のこともしゃべらない。最後は意外な終わり方をするが、トラックの男も何かから逃れる途中ではなかったのかと感じた。

