2014年11月12日

リズミカルな包丁さばき 『祝宴!シェフ』

映画(かちんこ)『祝宴!シェフ』チェン・ユーシュン監督/台湾/145分

伝統の名料理人・蝿師を父に持つシャオワン(キム・シア)は、料理人になることを嫌いモデルになったが、それもあまり売れていない。そればかりか悪い男に騙され、借金の肩代わりをさせられる始末。逃げるようにして母親パフィー(リン・メイシウ)の元に逃げ込むが…。

コミカルで個性的な役者さんがいっぱいでわーい(嬉しい顔)楽しめた。シャオワンこと可愛いぴかぴか(新しい)キム・シアは実際に料理番組の司会をしていたり、料理ドクターことトニー・ヤンは実家がレストラン経営だったりという裏話もある。監督さんは料理の手元を専門家に任せようと思っていたが、彼はそれを見事にやってのけた。

シャオワンに付き纏う借金取りの二人組の男たちもシャオワンの母親の口車に乗せられて仕舞いには…

ちょっと長めの作品だが、料理に一番大切なことを教えてくれたグッド(上向き矢印)

台湾の町並みやお店は極彩色だが、それは昔の懐かしい(くすみが入った)色合いで工夫されていた。もちろん、料理は生唾がでるほど美味しいそう。食べている人の表情から「美味しいものを食べて幸せ」が伝わってきた。
posted by ミッキー at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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