2014年11月09日

こんなお客はお断り 11月8日公開 『ザ・ゲスト』

カチンコ『ザ・ゲスト』アダム・ウィンガード監督/アメリカ/100分/原題:the guest/11月8日よりシネマサンシャイン池袋他にてロードショー公開/http://the-guest.jp/

ハロウィン間近のある日、イラク戦争で息子ケイレブを亡くし、まだ悲しみが癒えないピーターソン家に、デイヴィッド(ダン・スティーヴンス)という若い男が訪ねてきた。彼はケイレブの戦友で最期の言葉を伝えにきたという。

ピーターソン一家は始めのうちは用心したが、彼は母親をなぐさめ、父親の仕事を手伝い、気弱でいじめを受けている弟ルーク(ブレンダン・マイヤー)に護身術を教え、数日の間で一家に溶け込んでいった。

だが、あまりにも短絡的で過激なデイヴィッドの解決方法で長女アナ(ぴかぴか(新しい)マイカ・モンロー)は疑問を持ち始める。

獣などの被り物のサスペンス・スリラー『サプライズ』の監督アダム・ウィンガードと脚本サイモン・バレットコンビの作品。

突っ込みどころや、(予算の関係か)ここは手ぬるいなどと思わないでもない作品だが、最後まで楽しめた。ま、半分はデイヴィッド役のイケメングッド(上向き矢印)ダン・スティーヴンスだから。

彼は「人間のこころ」を失って「生きたロボット」のようになっている。が、そうなった理由がだんだんわかって来て後半になってうなづける。

ちょうど私のすぐ後ろに若いカップルがいて、帰りがけに聞いたのだが
「もっと、怖いとおもったら、そうでもないね」「あんないい男ならゲストに来たら、部屋に入れちゃうかも」と彼氏に言っていた。彼氏は無言・・・。

ミッキーおばぁだってデイヴィッドのように礼儀正しくイケメンなら・・・と一瞬頷きかけたが、あの凄まじさ(観てのお楽しみ)ではちっ(怒った顔)ダメだ。

posted by ミッキー at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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