2014年11月02日

もっと早く観たかった!公開中 『イコライザー』

カチンコ『イコライザー』アントワン・フークア監督/アメリカ/132分/THE EQUALIZER

マッコール(デンゼル・ワシントン)は、大きなホームセンターの従業員。面倒見もよくて働き者だから、仲間からの信頼も厚い。私生活は1人暮しで自分の感性にあった生活をしている。夜はいつも行く喫茶店カフェで静かに本本を読むのが日課だ。

そのカフェで、時々おしゃべりをする顔見知りのぴかぴか(新しい)少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)がいた。彼女はロシアン・マフィアの元で売春を強要されていて、ひどい扱いをされているのを知ったマッコールは、元CIAの凄腕諜報員・マッコールの中で眠っていた闘争心や正義感がむらむらと目覚め、ついに封じ込んでいた「仕事」をする決意をする。

この作品は評判がよかったので1日も早く観たかった。映画祭疲れも取れた今日、歩いて10分の109シネマズに散歩がてら行った。

始まりの20分くらいマッコールの私生活や仕事場が淡々と映し出される。きちんとした生活をしていて、お気に入りのお茶持参でカフエに行くところなんて人間的でよかった。

本の話などなかなか含蓄があって、これからドンパチが始まる出だしとしては珍しい作品だ。ここでチョイ不満はるんるん音楽。ドンパチや彼が「仕事」に切り替わるまで「いらない」と思った。(ホームセンターで流れる音楽、街から聴こえる音楽ぐらいでよかったと思う)

そして、気持ちいいくらいバシバシやる元CIAの凄腕諜報員。最後のホームセンター内でのアクションはちゃっかり店の物を拝借して戦っている。

※フークア監督作品で、ミッキーおばぁの大お気に入りは『クロッシング』
※クロエ・グレース・モレッツの出番がすくな〜〜いちっ(怒った顔)



posted by ミッキー at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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