2014年08月21日

能年玲奈、半開きの口元が魅力的 ただ今公開中 『ホットロード』

カチンコ『ホットロード』三木孝浩監督

母親から愛されず自分が必要とされていないと思って自暴自棄になっている14歳の宮市和希(能年玲奈)は、学校の友人や先生にもそれを打ち明けることは出来なかった。

そんな時、転校生のえり(竹富聖花)が気軽に和希に声をかけてくれて仲良くなった。
その縁で暴走族の春山洋志(登坂広臣)と知り合う。不良の集まりだが、なぜか和希はそこに自分の居場所を見つけるのだった。

今日はぴかぴか(新しい)かわいい生徒さん(といっても音大の1年生で19歳かな?)と一緒にこの『ホットロード』を観た。これ以外に2人でみる作品がチョイスできなかったが、やはり若い子向け作品で、ミッキーおばぁには「突っ込みどころ満載」作品だ。でも可愛い子ちゃんはもうやだ〜(悲しい顔)涙を流していた。

この作品の基は1980年代に人気のあった紡木たくの少女コミック。主演は「あまちゃん」を演じた能年玲奈。半開きのぽってりした口びるがグッド(上向き矢印)でも、開きっぱなしでない。意を決したり、自我を通すときには真一文字に口元を結んでいる。この幼な顔で将来どう成長して行くのか、ちょっと心配。頑張ってほしい。

暴走族の男優さん。これは野性味、若いものが無茶する特有のエネルギーが全く感じない・・・残念バッド(下向き矢印)

中学生で暴走族の彼女になるなんて「どんな子?、どんな家庭?、どんな親?」と頭をよぎる。もっとすごいものだと思うが、その「すごい」は出てこない。家庭のリビングも居心地悪く不自然な設えで人間臭さが0。

中学生で暴走族と係わり合いがあるのに慌てない、取り乱さない母親…。流れは美しいが岸辺に泥や雑草や小花が咲いていない人工の川のような作品だった。

ま、基の作品をまるっきり見ていないから、的外れなことを書いたかもしれない。(ご勘弁を)

posted by ミッキー at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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