2014年07月01日

ジゴロってどんな意味?『ジゴロ・イン・ニューヨーク』

カチンコ『ジゴロ・イン・ニューヨーク』ジョン・タトゥーロ監督/アメリカ/90分/原題:Fading Gigolo/7月11日よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国順次ロードショー公開/http://gigolo.gaga.ne.jp/

ブルックリンで祖父の代から長年続いた本屋を営んでいたマレー(ウディ・アレン)は、とうとう店仕舞いすることになった。家族を養うためにこれからどうやって生きていこうかと悩んでいた。

そんな時、かかりつけの女医さん(シャロン・ストーン)から「レズビアンカップルの私たちのプレイに男を入れて3人で・・・」と相談されたマレーは、法外の値段を言うが、相手は金持ちだから問題はない。

さて、「男探し」となったマレーは、友人・フィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)に目をつけた。
彼も失業中で、花屋のアルバイトをしている。

寡黙で誠実、クール、肌が綺麗なフィオラヴァンテを男娼にしたてて、ビジネスをしようと考えつく。

あれま!嫌だわ。ジゴロってそういう意味か!
それにふらふら早とちりのミッキーおばぁは、てっきりウディ・アレン監督作品でタトゥーロが主演と思い込んでいた!

タトゥーロが監督・脚本・主演で、その話に惚れ込んだウディ・アレンが協力したそうな。
そうか、そうか、タトゥーロがジゴロってもんをやりたかったのかexclamation×2

でもジゴロ雰囲気ゼロだと思って観ていたが、ジゴロ雰囲気じゃないタトゥーロがいいグッド(上向き矢印)

そのジゴロ商売、意外なほど繁盛するから話が面白い方向に・・・。

まあ、ここからはご覧になって楽しんでわーい(嬉しい顔)いただきたい。

音楽、町並みが楽しめて、ユダヤの戒律などでピリッとして大人味の小粋な作品に仕上がっている。
posted by ミッキー at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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