2014年06月29日

元祖韓国もアメリカ・リメイクもあと味悪し・・・6月28日公開『オールド・ボーイ』

カチンコ『オールド・ボーイ』スパイク・リー監督/アメリカ/103分/新宿バルト9ほか全国ロードショー/http://www.oldboymovie.jp/

1993年10月。広告代理店で役員を務めるジョー・ドーセット(ジョシュ・ブローリン)は、傲慢な性格で酒飲み。妻と3歳になる女の子がいるが、誕生日すら頭にない。仕事もそんな性格でうまく運ばない時が多くどうしょうもない男バッド(下向き矢印)

ある雨の夜中、泥酔して幼馴染の居酒屋のドアを叩くが閉店で入れてくれない。悪口を言いながらふらふらいくと黄色い傘を差し出す女がいた・・・。

目覚めた彼は見知らぬ部屋の中で、何者かの監視下に置かれたていた。それから20年・・・。

これは土屋ガロン作、嶺岸信明画のアニメが基で韓国のパク・チャヌク監督が2004年に作っている。そしてこの『オールド・ボーイ』はスパイク・リー監督がリメイクしたもの。

あと味ががく〜(落胆した顔)悪いのが好きなミッキーおばぁは韓国版が気に入って2回観た。主役はチェ・ミンシクさん。汚さが滲み出ていた。方やアメリカ版はジョシュ・ブローリン。酔っぱらっている時は「いい加減にせい!」と怒鳴りたくなるが、ビシッとスーツ姿には「なかなかいい男!」甲乙(やっぱりリメイクだからくらべてしまう)はつけがたいがチェ・ミンシクさんが好みグッド(上向き矢印)

残酷さ対決なら文句なしに韓国!
20年近く閉じ込められる部屋の工夫などはアメリカ!(韓国版は15年)
監禁から逃げ出した老いぼれ男に親切にする若い女はアメリカ!。
マリーを演じるのはエリザベス・オルセン。『マーサ、あるいはマーシー・メイ』に出ていた。

映画館でスパイク・リー監督を観て、DVDでパク・チャヌク監督を見てほしい。あなたのジャッジはいかに!
posted by ミッキー at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: