2014年06月27日

ゴジラは60歳!7月25日公開 『GODZILLA ゴジラ』

カチンコ『GODZILLA ゴジラ』ギャレス・エドワーズ監督/アメリカ/124分/7月25日(金曜)よりTOHOシネマズ日劇他東宝系上映館で2D/3D公開/http://www.godzilla-movie.jp/

1999年。フィリピンの炭坑で放射能が含んでいる巨大な化石が発見される。とある研究所に配属する芹沢博士(渡辺謙)はその化石の近くで見たこともない巨大生物の卵のようなものを見つけ出した。

同じ頃、日本では海岸近くのジャンジラ市にある原子力研究所では、謎の振動音に脅かされていた。だんだん大きくなる振動に研究者のジョー(ブライアン・クランストン)はフィリピン沖で発生した地震に関係したものではないかと考え、同僚でもある妻・サンドラ(ジュリエット・ピノシュ)と原子炉の様子を見に行った。その時に大なな揺れに遭遇する。原子炉は制御不能になり、核物質の拡散を防ぐためにジョーは妻のいる通路を封鎖する決断をする。

それから15年の後、ジョーとサンドラの息子・フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)は立派な青年に成長。アメリカ軍に入隊していて、看護師の妻と幼い息子の3人で幸せに暮していた。

世界で大ヒットしているこの作品を、3Dでアイマックスの会場で観た。至福の試写だったぴかぴか(新しい)

これに先駆けて『ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版』を観たが、原点の『ゴジラ』を損なっていないのがわーい(嬉しい顔)嬉しい。

ゴジラの造り、動き、登場のさせ方のタイミング。そのリアルさと環境問題のテーマもしっかり描かれていた。

日本の俳優陣では渡辺謙さんに目がいってしまうが、私は第1作目に出演なさった宝田明さんに釘付けにされた。

※音楽が最高exclamation×2 『ゴジラ』のあの有名な出だしのリズムが上手く編曲されていた。

posted by ミッキー at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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