2014年06月12日

あ〜、魅力的な頬骨 7月5日公開 『マレフィセント』

カチンコ『マレフィセント』ロバート・ストロンバーグ監督/アメリカ/97分/原題:Maleficent/7月5日よりTOHOシネマズ日劇他にて2D/3Dで全国ロードショー公開http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent

とある王国にお姫様が生まれ、盛大に洗礼の祝う宴がひらかれていた。そこに祝い招かれていなかった妖精・マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が現れ、生まれたばかりのオーロラ姫に、16歳の誕生日に「永遠の眠り」につくという呪いをかけられてしまった。

ステファン王(シャールト・コプリー)は、心配のあまり3人の善良な妖精たち(イメルダ・スタウントン/レスリー・マンヴィル/ジュノー・テンプル)に赤ん坊の姫をあずけ、森の小屋で育てさせるが・・・。

「眠れる森の美女」に登場してオーロラ姫に呪いをかける邪悪な妖精マレフィセントがどうして邪悪になったか、彼女の視点から描かれている。

そうか、そうか、納得! 元々から邪悪なんかじゃなかった!
そのお話の展開がとっても分かりやすくロマンティックグッド(上向き矢印)に描かれていた。

監督さんは初監督作品。だが今まで数ある美術監督、プロダクション・デザイナーでオスカーに輝いた「ビジュアル」の魔術師。

こんなに美しく魅力的な悪役を熱演したアンジェリーナ・ジョリー、そして子育て向けじゃないユニークな3人のおば様妖精たち、マレフィセントに仕えるカラス(変身すると素敵な青年・サム・ライリー)の妖精群のぴかぴか(新しい)魅力と、

方や、人間界の裏切りを知らずに、マレフィセントを慕うオーロラ姫(幼少期はヴィヴィアン・ジョリー=ピット/エル・ファニング)にご注目。

この夏もきっと猛暑だ。この作品は、それを乗り切るためのビタミン注射と言えるかも。
posted by ミッキー at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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