2014年06月11日

なまいきじゃないよ 7月19日公開 『なまいきチョルベンと水夫さん』

カチンコ『なまいきチョルベンと水夫さん』オッレ・ヘルボム監督/1964年/スウェーデン/92分/英題:TJORVEN, BATSMAN, AND MOSES
7月19日より新宿武蔵野館、7月26日より名古屋伏見ミリオン他にて全国順次ロードショー公開/http://suifusan.com/

活発なわーい(嬉しい顔)少女チョルベン(マリア・ヨハンソン)は、のどかなスウェーデンの避暑地・ウミガラス島に住んでいる。彼女は大きなセントバーナード犬犬の「水夫さん」といつも一緒。海に落っこちた時は水夫さんが助けてくれる。

お友だちはスティーナ(クリスティーナ・イェムトマルク)やペッレ(ステファン・リンドホルム)。
チョルベンはご近所のヴェステルマン(マンネ・グルンベリエル)さんにアザラシの赤ちゃんをもらって大喜びグッド(上向き矢印)するが、今まで可愛がっていた水夫さんは・・・。

これは観る者を試されているような映画だ。「なに、これ、子どもの映画でつまらない・・・」と思ったら相当気持ちがささくれている(はず)。

ミッキーおばぁは前知識なしで観たのでほぼ「ささくれ組」 だけど、みるみるうちにチョルベンちゃんの体型、あどけなさから「素直光線」が発せられ「あんたはこういうのを観て、感じて、心をクリーニングしなさい」と言われているようだった。

セントバーナード犬の「水夫さん」を始めとしてアザラシのモーゼ、ウサギのヨッケ、カラスのカッレ、子羊のスティーナの動物たちが、子どもたちと共存する様子に心が洗われた。

※スウェーデンの児童文学者アストリッド・リンドグレーンの「わたしたちの島で」が基になっている。
※色合いや着心地良い洋服が素敵だったグッド(上向き矢印)
posted by ミッキー at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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