2014年06月05日

韓国で実際に起きた小児暴行事件を描いた 8月9日公開 『ソウォン/願い』

カチンコ 『ソウォン/願い』イ・ジュンイク監督/韓国/123分/英題:HOPE/8月9日より新宿シネマカリテ、名古屋センチュリーシネマにてロードショー公開/http://hopemovie2014.com/

韓国のとある町の雨の朝、学校に登校途中で8歳の少女・ソウォン(イ・レ)は酒に酔った男に近くの物置に連れ込まれ乱暴される。そこで意識を取り戻したソウォンは、健気にも自分の携帯電話で警察に通報する…。
思いがけない事件に遭遇したソウォンとソウォンの家族、周りの人々の事件後からの出来事を描いている。

韓国の子役には舌を巻く。父親ドンフンには、名優ソル・ギョングはどこにでもいる普通の父親を演じている。これはなかなか難しいことだ。
映っているソル・ギョングをみて、始めの一瞬は「あ、ソルギョングだ」と思うが、それが過ぎたら私の頭から「ソル・ギョング」が消え、平々凡々の父親が娘のために一生懸命になる姿しかなかった。

母親ミヒ(オム・ジウォン)は全身飾り気なしのスッピン演技で怒り、悲しみ、現実の矛盾に体当たりしていた。

親子の情愛が滲み出てくる展開に久しぶりに涙がもうやだ〜(悲しい顔)こぼれてしまった。韓国映画は泣かせ方が上手いグッド(上向き矢印)

※映画の最後に男声でるんるん歌が流れるがいい歌声だった。この歌詞の意味も字幕に載せていただきたかった。

posted by ミッキー at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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