2014年04月24日

今一番騒がれている銀座のお寿司屋さんのドキュメンタリーをDVDでどうぞ 『二郎は鮨の夢を見る』

カチンコ『二郎は鮨の夢を見る』デヴィッド・ゲルブ監督/アメリカ

東京・銀座の地下にある、たった10席の鮨店「すきやばし次郎」の店主・小野二郎。
88歳の今でも彼は鮨をにぎる。彼の鮨は「ミシュランガイド東京」で5年連続で最高の三ツ星の評価を受けている。

パンチ頑固そうな二郎さん。口は真一文字、目は、鮨屋の至るところ、お客様の様子、職人の動きなどバシバシとカメラを撮るようにこらしている。

寿司は見るからに美味しそうで生唾ゴックンだ。試写前は眠気を押さえるため炭水化物を控えるので、思わず画面の鮨をつまみたくなった。おいしそうだけど、お任せで3万円…1ヶ月前の予約…と、ハードルは高い。

でも店構えは普通で東京に行くとよく通る銀座地下。 あ〜、きっとお客は有名人か金持ちだよな。3万円出して美味しいなら当たり前!とは言わないが…。

銀座の鮨屋といえばこんな経験がある。

あまり上京慣れしていない時、そう、10年ほど前。銀座を映画館から映画館に移動中の時だ。急に鮨が食べたくなり、鮨屋に入った。カウンターと座敷が3テーブルくらいのこじんまりした店。

カウンターに座った私は「すみません、カウンターで好みのお寿司を注文しますが、1万円越えるころに知らせてくださいませんか」とお願いしたら、「わーい(嬉しい顔)ハハハ!お客さん、長年やっててそんなこと言った方は初めてだ!ハハハ」見習いの兄ちゃんも笑ってた。

そこでは、まず「中トロ芯で鉄火を巻いてください、次に穴子を焼いて握ってください」と、できるやいなやパクリパクリ。その様子をみて「お客さん、口が肥えてみえるね」とおだてられたが、しこたま食べて7千円くらいだった。

その時は店入って出てくるのに20分ぐらいだった。二郎さんのところも「酒なしでお任せにぎりで出されたものを、瞬時に食べて貰わないとダメ」と言ってみえたので、客としては自慢にならないが合格だグッド(上向き矢印)

posted by ミッキー at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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