2014年02月21日

2月21日(金曜)2時間59分うっとり 4月5日公開 『アデル、ブルーは熱い色』


約3時間の長尺で、それもフランスの女性同士の愛を描いた内容で、2013年カンヌのぴかぴか(新しい)パルムドールを審査員全員一致で受賞ときたら心が躍らないわけはない。
カチンコ『アデル、ブルーは熱い色』アブデラティフ・ケンシュ監督/フランス/179分/4月4日より新宿バルト9他にて全国ロードショー公開/http://adele-blue.com/
17歳の高校生アデル(アデル・エクザルコプロス)はフランス北部に住む高校生。化粧っけもなく髪の毛はくるくるっとまとめてゴムで結んでいる。どこからみても普通の女の子。

一学年上のトマ(ジェレミー・ラユルト)とお付き合いを始めたが「こんなもんか・・・」と以外と覚めているアデル。だが、街で偶然見かけた女性がなぜか記憶に残ってしまう・・・。

うっとり見入ってしまったexclamation×2
アデルの目を引いた女性はレズビアンで「青く」髪を染めた年上の美術大学生のエマ(レア・セドウ)だ。

その後、友人に誘われていったバーでその女性と偶然に会うのだ。一気に親しくなり、それからのアデルは一変する。
 
二人は全裸で抱き合う。美しく柔らかな肌、肢体が快感で大きくうねる様は必見。その濃厚な場面に堪能した。演技だろうか、演技を超えたものがあるのか、たくさん観てきた男女問わずのセックスシーンでもぴか一!グッド(上向き矢印)

そして破局・・・。わ〜〜〜、もっと書きた〜〜〜いがく〜(落胆した顔)けど、ぜひぜひ観ていただきたいからココマデ。

普通の高校生時代 恋愛ドップリ時代 別れて辛い時代を丁寧に描かれていた。

posted by ミッキー at 09:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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