2014年02月20日

2月20日(木曜)「未体験ゾーンの映画たち 」から 『チェインド』 『スキンウォーカー・プロジェクト』


カチンコ『チェインド』ジェニファー・リンチ監督/カナダ
連続殺人鬼に監禁され育てられた少年の半生を描いたサスペンス。監督は『サベイランス』のジェニファー・リンチ。

ある日、少年ティム(エヴァン・バード)と母親は映画をみるために、父親の車に乗せてもらうが、帰りはバスで帰るという母にお金を渡し「タクシーで帰りなさい」と優しく言う。

映画を見終わりタクシーを拾おうと見回したら、偶然車(セダン)タクシーが客待ちをしていた。
ラッキーとばかり乗り込む二人。

その運転手のボブ(ヴィンセント・ドノフリオ)によって二人は連れ去られてしまう。連続殺人鬼のボブは自宅で母親を殺害、ティムの足にチェーンを繋ぎ、ラビットと命名して監禁する。
それから何年もティムはボブと生活を共にする。

ゾクゾクドキドキ感満点!どんっ(衝撃)と思って最後まで観た。
だが、待てよ!女性目当ての誘拐犯が子連れの母親を誘拐するか?

そう!そこに隠された秘密があるのだ!最初からしくまれていたってこと・・・。
終わり方も悪くないけど、もし、私みたいに「映画が面白くないから、やめて何か食べに行こう」「タクシー代をインマイポケットしてバスで帰ろう」などしたらどうなっていただろう。
女性監督さんでこれだけしっかりサスペンスを作れる方はいないと思うので、これからもどんどん活躍してほしい。

カチンコ『スキンウォーカー・プロジェクト』デヴィン・マッギン監督/アメリカ
アメリカ・ユタ州にあるシャーマン牧場で、10歳の少年が失踪する事件が起こる。謎に包まれたこの事件の解明を願う父親は、超常現象を調査する科学研究チームを依頼する。

失踪というより一陣の風とともに掻き消えてしまった少年だ。それも誕生日の日に。
UHO、オオカミのような生物、ポルターガイストが起こるが、それをあらゆるところに付けた監視カメラで撮影するのだが、緊張感が途切れる箇所もあって少し眠い(睡眠)
実際に起きた事件を基にしている。

posted by ミッキー at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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