2022年08月19日

8月19日公開映画(1)『セイント・フランシス』

昨日、18日は朝から大雨。岐阜ロイヤルでやっている1971年製作の『激動の昭和史 沖縄決戦』はあきらめた。午後に青空に戻ったので 来月9日公開の『ビースト』の試写に行った。

アフリカの広大なサバンナを舞台に、ライオンとの死闘を描くイドリス・エルバ主演のサバイバル・アクション。

医師のネイト・ダニエルズは、ふたりの娘たちを連れ、最近亡くなった妻と初めて出会った南アフリカへの旅行を計画。現地では狩猟禁止保護区を管理する旧友の生物学者マーティンと再会を果たすが、密猟者への憎悪に満ちたモンスターライオンの出現で命を賭けた闘いとなって……。

気持ちが離れそうになっている家族が一致協力で闘うストーリー。CG技術の進歩も極まれり❗️の画像に、観ている間に4、5回、叫んでしまった。

🎬『セイント・フランシス』アレックス・トンプソン監督/主演のケリー・オサリバンが脚本/アメリカ/101分/センチュリーシネマにて


大学を1年でやめて、レストランの給仕として働き、夏だけの子守りの仕事を探す34歳の女性ブリジット(ケリー・オサリバン)。やっとのことで子守りの仕事を見つけた。

レズビアンカップル(チャリン・アルヴァレス&リリー・モジェク)の子で、6歳の少女フランシス(ラモナ・エディス=ウィリアムズ)の子守りだった。頭が良くて悪知恵もはたらくフランシスに手こずるが、ブリジットの人生に少しずつ変化が訪れて……。

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35歳独身女性と6歳の少女のひと夏の交流を描いたドラマ。サウス・バイ・サウスウエスト映画祭2019で、観客賞と審査員特別賞を受賞した作品。


家族にはもちろんのことだが、周りにいる他人には知られなくない「女ならでは」のことが、日常の生活の中でちょうど良い「赤裸々」さで描かれていた。
これ以上あらわにするとグロテスクになるし、これ以下では共感は生めない。

そんな女ならではの「出来事」が見事に描かれていた。

★主演を務めるケリー・オサリバンが自伝的要素を盛り込んでオリジナル脚本。彼女のパートナーでもあるアレックス・トンプソンが長編初監督。
posted by ミッキー at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする