3月1日 恒例・3月1日発表 2021年ベスト5〜10 http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220301-1.html
3月2日 10 年って長すぎる?3月4日公開『余命10 年』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220302-1.html
3月3日『Ribbon』伏見ミリオン座にてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220302-1.html
3月4日『ガガーリン』ミッドランドスクエアシネマにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220304-1.html
3月5日 世界の秀作アニメーション2022春編のお知らせhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220305-1.html
3月6日 ウェディングプランナーのお仕事って大変!3月12日公開『ウェディング・ハイ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220306-1.html
3月7日『西成ゴローの四億円』『西成ゴローの四億円 死闘編』名古屋センチュリーシネマにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220307-1.html
3月8日 宇宙船で育った子らは 3月25日公開『ヴォイジャー』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220308-1.html
3月9日 人生最高のショー開幕!3月18日公開『SING/シング:ネクストステージ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220309-1.html
3月10日 女戦士の集合場所は図書館❗️3月18日公開『ガンパウダー・ミルクシェイク』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220310-1.html
3月12日 第17回大阪アジアン映画祭(1)短編作品より『暮らしの残像』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220312-1.html
3月13日 第17回大阪アジアン映画祭(2)短編作品より『二度と一緒にさまよわない』
『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』『有村架純の撮休』第5話『ふた』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220313-1.html
3月14日 第17回大阪アジアン映画祭(3)『ひかりのどけき』『遠くへ,もっと遠くへ』 http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220314-1.html
3月15日 第17回大阪アジアン映画祭(4)『セールス・ガール』『ママの出来事』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220315-1.html
3月16日 第17回大阪アジアン映画祭(5)『柳川』『徘徊年代』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220316-1.html
3月17日 第17回大阪アジアン映画祭(6)『アミラ』『縁起良き時(第1話)』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220317-1.html
3月18日 第17回大阪アジアン映画祭(7)『椿三姉妹』『はじめて好きになった人』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220318-1.html
3月19日 第17回大阪アジアン映画祭(8)『赤ザクロ』『地のない足元』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220319-1.html
3月20日 第17回大阪アジアン映画祭(9)『ビッグ・ナイト』『アニタ』と受賞発表http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220320-1.html
3月21日 第9回グリーンイメージ国際環境映像祭オンラインより『森を守るまなざし(仮題)』『険しき道をあゆむ人 〜春山に咲く花〜(仮題)』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220321-1.html
3月22日 目をそむけてしまうチラシだが……4月1日公開『TITANE チタン』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220322-1.html
3月23日 天使のコーヒーが飲みたい 4月8日公開『今はちょっと、ついてないだけ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220323-1.html
3月24日 青少年の劣悪環境から自立を目指して 4月8日公開『旅のはじまり』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220324-1.html
3月25日 3月25日公開映画『ぼけますから、よろしくお願いします。〜おかえり お母さん〜』 http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220325-1.html
3月26日 ロシア原子力潜水艦事故の真実 4月8日公開『潜水艦クルスクの生存者たち』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220326-1.html
3月27日 水鳥りの歌が耳に残る 4月15日公開『ハッチング ー孵化ー』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220327-1.html
3月28日 2022年度アカデミー賞受賞リストhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220328-1.html
3月29日 Netflix『マグノリアの花たち』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220329-1.html
3月30日 命懸けアンディ・ラウ! 4月15日公開『バーニング・タウン 爆発都市』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20220329-1.html
3月31日 2022年3月のブログ・リスト
2022年03月31日
2022年03月30日
命懸けアンディ・ラウ! 4月15日公開『バーニング・ダウン 爆発都市』
🎬『バーニング・ダウン 爆発都市』ハーマン・ヤウ監督/香港、中国/121分/4月15日よりシネマート新宿、心斎橋、名古屋名演小劇場他にて全国ロードショー公開
爆弾処理班で数々の事件を解決してきたフォン(アンディ・ラウ)は、爆発に巻き込まれ左足を失ってしまう。義足とは思えないほど身体機能が回復したが、警察上層部は彼の現場復帰を認めず、仕事一筋で生きて来たフォンは自暴自棄になり、警察を辞めてしまう。
その後、しばらくしてフォンは、テロ組織「復生会」のホテル爆破事件の現場にいて、重体の状態で発見された。容疑者として病院で尋問を受けるが、爆発の影響により過去の記憶を失っていて……。
ヤウ監督とラウ主演による『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』と同じ設定でさらにスケールアップした作品。
CG使いが巧みで激しい描写がずーっと続くから、アンディ・ラウが心配……と思ってみていたら、足切断!(ネタバレでごめんなさい) しかしアンディはリハビリを頑張って、装具をつけて復帰!
だが現場には戻れなくて辞職。だがそれからが一層激しくなるシーンの連続だった。
大阪アジアンて香港映画を数本みてきたが、同じ香港映画の異なった面白さを堪能できた。
★大阪アジアン映画祭のオープニング『柳川』に出ていたニー・ニーさんが、ここでも出ていた。
爆弾処理班で数々の事件を解決してきたフォン(アンディ・ラウ)は、爆発に巻き込まれ左足を失ってしまう。義足とは思えないほど身体機能が回復したが、警察上層部は彼の現場復帰を認めず、仕事一筋で生きて来たフォンは自暴自棄になり、警察を辞めてしまう。
その後、しばらくしてフォンは、テロ組織「復生会」のホテル爆破事件の現場にいて、重体の状態で発見された。容疑者として病院で尋問を受けるが、爆発の影響により過去の記憶を失っていて……。
ヤウ監督とラウ主演による『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』と同じ設定でさらにスケールアップした作品。
CG使いが巧みで激しい描写がずーっと続くから、アンディ・ラウが心配……と思ってみていたら、足切断!(ネタバレでごめんなさい) しかしアンディはリハビリを頑張って、装具をつけて復帰!
だが現場には戻れなくて辞職。だがそれからが一層激しくなるシーンの連続だった。
大阪アジアンて香港映画を数本みてきたが、同じ香港映画の異なった面白さを堪能できた。
★大阪アジアン映画祭のオープニング『柳川』に出ていたニー・ニーさんが、ここでも出ていた。
2022年03月29日
Netflix『マグノリアの花たち』
散歩がてらに近くの小学校の桜を撮った。
Netflix『マグノリアの花たち』ハーバード・ロス監督/アメリカ/1989年
アメリカ・ルイジアナ州のとある町。イーテントン家では長女シェルビー(ジュリア・ロバーツ、若い❗️)の結婚式の準備で大忙し。
シェルビーと母のマリン(サリー・フィールド)は、式のお手入れのためにトルービィ(ドリー・パートン)の経営する美容院にやって来た。
ここは頑固で変わり者の未亡人ウィザー(シャーリー・マクレーン)や、町長の未亡人クレリー(オリンピア・デュカキス)などが集まって井戸端会議をするお店だった。
この美容院に新しい美容師アネル(ダリル・ハンナ)が働くようになったばかり。奥様方のおしゃべりに驚くやらハラハラするやら……。
アメリカのどこにでもある風景の中で、中流家庭のおばさま方が美容院に集まっておしゃべりしている。そんな幸せな雰囲気の中でも、病気、男関係、気が合わない人がいて、人間関係が徐々にわかってくる。
ミッキーの若い時などはよく美容院に行った。その当時は予約というものがなくて、会いたくない近所の人と同時間になると出直したりしていた。きっと帰ってから悪口言ってると思ったものだ。
そんなことを思い出しながら見ていたが、シャーリー・マクレーンさんの偏屈な未亡人役がとっても板についてて楽しませてくれた。