2022年01月12日

約10年ぶりに結末を見た『MAMA』

2014年にシドニーで見たスペイン、カナダ合作の『MAMA』は、シドニーの映画館で見たが、ディナーの約束があって最後の15分だけ見ていなかった。ところがNetflixでやっていたので思わず飛びついた。

主演はジェシカ・チャステインで、ギレルモ・デル・トロが製作総指揮。監督はアンドレス・ムシェッティ。

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ストーリーは、精神を病み、共同経営者と妻を殺害した投資仲介会社経営者のジェフリーは、3歳と1歳の娘ヴィクトリアとリリーを連れ出して逃走。森の中の小屋で娘たちを殺そうとした時に、小屋に隠れていた「何者」かにジェフリー自身が消されてしまう。

5年後、ジェフリーの弟が娘たちを発見し、彼女らの心理状態を研究したいドレイファス博士と恋人のアナベルと一緒に、博士が用意した家で共同生活を始めるが……。で、待ちに待った最後……。うーん、イマイチだった。

でも気持ちはスッキリした。これまでにレイトショーのみで1週間という映画館は東京であったが見に行けなくてDVDも見当たらなかったからNetflixで見られてよかった。最後は残念だったが幼い子役2人が良くて、トラウマになっていないか心配するぐらい頑張っていた。

★監督さんはMAMA以後に、 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 や IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 を監督した方で、2022年にThe Flashを監督。日本公開はまだ決まっていないがアメリカは今夏。



posted by ミッキー at 08:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする