2021年07月21日

『ロボット修理人のAi(愛)』

シドニーの娘のラインから

毎日日課の11:00の知事さんのコロナ会見。

シドニー過去最高の84000人がPCR検査うけて、陽性は110人。毎日新規陽性は100人前後と変わらず、そのうち56件はどこで感染したか調査中。緊急必要とき以外は外出しない。警察パトロールもいる。感染者多い地域はそこからでてはいけない。必要不可欠で地域から出る場合は三日に一度PCR検査をするという徹底ぶり。ドライブスルーPCR検査も長蛇の車の列。

知事さんは女性の方で英語が聴き取りやすく、明瞭な内容でいつも心待ちにしている娘。

🎬『ロボット修理人のAi(愛)』田中じゅうこう監督/103分

古い電気製品からロボットまで修理を請け負う工房で働く16歳の倫太郎(土師野隆之介)は、孤児として育ち養子縁組した養母は仕事の都合で外国に住んでいる。彼は高校を早々と中退。電気製品修理、ホテルの厨房、掃除屋などのアルバイトを掛け持ちで働き、独学でロボットの勉強をしていた。

そんな中、東京のひとり暮らしの老婦人からロボット「AIBO(アイボ)」の修理を依頼された。老婦人の一人息子が残したというAIBOは音声もメモリーも壊れていた。

ちょうどその頃、倫太郎はある病院で発声障害のある14歳の少女すずめと出会い仲良くなっていくが……。

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実在するロボット修理人•乗松伸幸さんがモデル。ロボット修理の天才的な技術を持つ少年が依頼品のAIBOをめぐって、過去の人生と進むべき道を見つけ出すというドラマ。

舞台は群馬県の高崎市榛名湖町。出て来る人々にはほぼ悪人はいない。村の人たちは、器用にものを直したり、力仕事、料理手伝いも嫌な顔一つ一つしない少年を喜んでむかえている。それにかけるシーンに時間をかけすぎていると思うが、「これはおかしい……」の部分が多々あったが、それは後から解決。

気持ちよく最後まで観られたのは土師野隆之介君の素直な演技のおかげだ。

★20年以上経っているアイボの歴史を知ることができた。
posted by ミッキー at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする