2021年07月02日

7月2日公開映画(1)『シンプルな情熱』

今日初日初回に『シンプルな情熱』を観に行った。そのビル内のクレープ屋さんのコラボランチででコースター付きと書いてあったのでチケット半券を見せて注文した。お代は800円。

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コースターが3枚も付いてきた。

🎬『シンプルな情熱』ダニエル・アービッド監督、脚本/フランス、ベルギー/99分/ミッドランドスクエアシネマ2にて

パリの大学で教えるエレーヌ(レティシア・ドッシュ)は、あるパーティーでロシア大使館に勤める年下の男性アレクサンドル(セルゲイ•ポルーニン)と出会う。エレーヌは彼の魅力に瞬く間に魅せられ、自宅やホテルであってはアレクサンドルとの抱擁にのめり込んでいく。

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フランスの女性作家アニー・エルノーの小説。既婚の年下男性との愛の体験を赤裸々につづったベストセラーを映画化。

初日初回に行った。えらく人数が多い。広いところだが25人ほど。世界的バレエダンサーのセルゲイ•ポルーニンがアレクサンドルを演じているからか?

女も男もいい身体している。タトゥーだらけのポルーニンとのセックスシーンはボカシ無し❗️カメラはボカシするはずのスレスレまで映していて、サービスかどうかわからないがポルーニンのイチモツもバッチリ。

女には10歳ぐらいの息子がいるが学校のお迎えも食事の支度も大学の講義も彼から電話がかかると何事も忘れて一目散で逢いに行くのだ。

住んでる家は前庭が広い一軒家、離婚した前夫はほったらかしにしている息子を心配して怒って家に来る。女はさっきまで男とやっていたのでぼんやりとベッドで夫にモゴモゴ口答えしている。

この先、どうなってしまうのか心配になるが……、ここからはぜひ劇場で。

★ポルーニンさんがタトゥーなければ大使館員OKだが、大学の先生という女には知性の片鱗はなかった。
posted by ミッキー at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする