2021年06月25日

6月25日公開映画(1)『ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている』

シドニーに住む娘夫婦から明日から1週間、街中がロックダウンすると言ってきた。少ない感染でもすばやくロックダウンする対応の早さで驚くが、その間、会社も休みで外出は愛犬の散歩、時間決めての買い物で警官に呼び止められたら許可証を見せないといけないらしい。今まで数人の患者が出るとすぐロックダウンになっているので、みんなその前に買い物に行くのだそうだ。

🎬『ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている』RJカトラー監督/アメリカ/140分/ミッドランドスクエアシネマ2にて

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第62回グラミー賞•4部門制覇した18歳のアーティスト、ビリー・アイリッシュに密着したドキュメンタリー。家族で暮らす私生活、兄の部屋で曲作り、ツアーの様子を追っている。

初日初回はミッキー入れて3名。ジャニス•ジョプリンのお名前は聞いていたが、ビリー•アイリッシュのお名前は知らなかった。こんなに若い少女の年代の方がお兄様と協力して、どんどん曲を作っていく。

常識のある父母は彼女に協力的で、意見の違いも「話し合い」で解決している。ホームスタディで学校には通ったことがないというのも驚くが、ビリーの口ずさむ歌詞は恋を知らない聖少女のようでもあり、恋多き女性のようでもあった。

世界的に有名になるに伴い、首から上にかけて疲れが極度に達すると、チック症状が起きる様子を2回もカメラを向けていた。可哀想で正視出来なかった。

★張り上げる歌い方ではなく、囁くように自分の気持ちを吐露しているようだった。
posted by ミッキー at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする