2021年05月31日

2021年5月のブログ•リスト

5月1日『八仙飯店之人肉饅頭』シネマスコーレにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210501-1.html
5月2日 Netflix『相撲人』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210502-1.html
5月3日 DVD『コクリコ坂から』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210503-1.html
5月4日 Netflix『オクトパスの神秘:海の賢者は語る』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210504-1.html
5月5日 想像を絶するドキュメンタリー解禁!5月21日公開『野良人間 獣に育てられた子どもたち』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210505-1.html
5月6日 Netflix三昧のゴールデンウィーク『タイトル、拒絶』『ファトゥマ』『ひばりの三役 競艶雪之丞変化』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210506-1.html
5月7日 5月7日公開映画『ジェントルメン』109シネマズ名古屋にてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210507-1.html
5月8日『ビーチ・バム まじめに不真面目』センチュリーシネマにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210508-1.html
5月9日 生き下手な田中良子の場合 5月21日公開『茜色に焼かれる』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210509-1.htm
5月10日『ハンバーガー・ヒル』今池シネマテークにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210510-1.html
5月11日 飛行機雲の空の下で 5月28日公開『明日の食卓』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210511-1.html
5月12日 DVD『渇き』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210512-1.html
5月13日 オンラインで「イタリア映画祭2021」(1)『靴ひも』『悪の寓話』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210513-1.html
5月14日 オンラインで「イタリア映画祭2021」(2)『憎むなかれ』『もしも叶うなら』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210514-1.html
5月14日 5月14日公開映画『海辺の家族たち』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210514-1.html 
5月15日 オンラインで「イタリア映画祭2021」(3)『泣いたり笑ったり』『我らの父よ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210515-1.html
5月16日 オンラインで「イタリア映画祭2021」(4)『略奪者たち』『私は隠れてしまいたかった』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210516-1.html
5月17日 オンラインで「イタリア映画祭2021」(5)『ソーレー太陽ー』『こどもたち』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210517-1.html
5月18日 イタリア映画祭2021年で上映されなかった作品 7月3日公開『わたしはダフネ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210518-1.html
5月19日 Netflix『タルーラ〜彼女たちの事情〜』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210519-1.html
5月20日 アオッタ男、主演男優賞レベル❗️5月28日公開『アオラレ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210520-1.html
5月21日 5月21日公開映画(1)『地獄の花園』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210521-1.html
5月22日 5月21日公開映画(2)『やすらぎの森』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210522-1.html
5月23日 原知佐子さんのご冥福を祈って5月29日公開『のさりの島』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210523-1.html
5月24日 葛飾北斎の「生きざま」に迫る!5月28日公開『Hokusai』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/article/481651450.html?seesaa_related=category
5月25日 映画業界の「裏の裏」がバッチリ!6月4日公開『カムバック•トゥ•ハリウッド‼︎』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210525-1.html
5月26日『痛くない死に方』名古屋シネマスコーレにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210526-1.html
5月27日 5月27日(木曜)公開映画『クルエラ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210527-1.html
5月28日 5月28日公開映画(1)『5月の花嫁学校』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210528-1.html
5月29日 5月28日公開映画(2)『ローズメイカー 奇跡のバラ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210529-1.html
5月30日 1文字変えると「有楽町で会いましょう」になる青春映画 6月4日公開『猿楽町で会いましょう』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210530-1.html
5月31日 2021年5月のブログ•リスト
posted by ミッキー at 16:08| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

1文字変えると「有楽町で会いましょう」になる青春映画 6月4日公開『猿楽町で会いましょう』

🎬『猿楽町で会いましょう』児山隆監督/121分/6月4日よりシネリーブル池袋他にて全国順次公開(予定)

写真家の卵・小山田(金子大地)は、やっとのことで女優志望のユカ(石川瑠華)の写真を撮る仕事にありついた。その中の一枚の評判を良かったのに気をよくして2人はしばらくして同棲生活に入った。交際し始めた時、ユカは体をすぐにゆるさない生真面目な面が気に入った小山田だったが……。

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1文字変えると♪「有楽町で会いましょう」になるので、どんな作品だろうと題名だけで想像をふくらませていたが、芸能界や写真業界、モデル業界の裏が描かれている。

生真面目で純情そうに見えた彼女の「有名になるためには何でもする」という行為が赤裸々に描かれていたが、それらは皆想定済みといった感は免れなかった。

反対に写真家の青年の方はユカに翻弄されながらも少しずつ目を出していく設定だったのが救いだった。俳優さんとしてはユカ役の石川瑠華さんのいろんな表情を見せてくれた。
posted by ミッキー at 06:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月29日

5月28日公開映画(2)『ローズメイカー 奇跡のバラ』

🎬『ローズメイカー 奇跡のバラ』ピエール・ピノー監督、脚本/フランス/96分

フランスの郊外で、父がのこした小規模バラ園を経営するエヴ(カトリーヌ・フロ)。父の代から優秀なバラ育種家として活躍していた彼女だったが、バラ園は倒産寸前で人を雇う余裕もなかった。

苦肉の策で格安賃金の職業訓練所から3人のスタッフを派遣してもらうが、その3人とは、前科者の青年フレッド(メラン・オルメタ)、定職につけない中年男サミール(ファッシャー•ブヤメッド)、内気な女の子ナデージュ(マリー•プショー)。

しかし、3人はまったくのど素人で、手助けどころか一晩で200株のバラをダメにしてしまい……。

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時代は違うが、引き続きフランス映画。『5月の花嫁学校』もそうだったが美しい中年女性の底力発揮の作品だ。

バラの種類の多さに驚く!

見どころの一番は、バラそのものの美しさ。世界的な花の女王という存在だ。この作品では、フランス屈指のローズブランドであるドリュ社、メイアン社やスペシャリストが監修を担当していて、世界にひとつの新しいバラが誕生するまでの交配と栽培の過程が描かれている。

見どころの二番は、フレッド演じるメラン・オルメタ。盗みの前科者(この技が映画展開のキモになる)ですぐキレる性格だけど、かれの過去を知ると同情したくなってくる。彼には盗み以外にもう一つの特技があって……それは劇場で確かめていただきたい。

posted by ミッキー at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする