2021年03月31日

2021年3月のブログ・リスト

3月1日2020年の「ベスト10」生田佳代さんhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210301-1.html
3月1日 2020年の「ベストNetflix 4」愛知県Nさんhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210301-1.html
3月1日 2020年の「ベスト10 」福岡M Mさんhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210301-1.html
3月1日 2020年の「ベスト10 」名古屋・猫さんhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210301-1.html
3月1日 2020年の「ベスト10 」シネマスコーレスタッフ 伊藤新吾さんhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210301-1.html
3月1日 2020年の「ベスト5」読者・名古屋・城下玲さんhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210301-1.html
3月1日 2020年の「ベスト5」読者・東京都・井上弘章氏http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210301-1.html
3月2日 「信じあう心」を取り戻して 3月5日公開『ラーヤと龍の王国』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210302-1.html
3月3日『地獄の警備員デジタルリマスター版』今池シネマテークにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210303-1.html
 3月4日 『淀川アジール さどヤンの生活と意見』『めぐみへの誓い』『ミッドナイト・ファミリー』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210304-1.html
3月5日 3月5日公開映画『野球少女』『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210305-1.html
3月6日 大阪アジアン映画祭2021(1)『ナディア、バタフライ』『あなたを私のものにする』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210306-1.html
3月7日 大阪アジアン映画祭2021(2)『緑の牢獄』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210307-1.html
3月8日 大阪アジアン映画祭2021(3)『スウィートビターキャンディ』『キラー・スパイダー』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210308-1.html
3月9日 大阪アジアン映画祭2021(4)『生まれてよかった』『海辺の彼女たち』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210309-1.html
3月10日 大阪アジアン映画祭2021(5)『竹で稼ぐ男たち』『映画をつづける』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210310-1.html
3月11日 大阪アジアン映画祭2021(6)『チョンバル・ソシアル・クラブ』『姉姉妹妹』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210311-1.html
3月12日 3月12日公開映画『アウトポスト』『ビバリウム』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210312-1.html
3月13日 大阪アジアン映画祭2021(7)『人として生まれる』『ブラックミルク』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210313-1.html
3月14日 大阪アジアン映画祭2021(8)受賞作品発表 『A SUMMER TRIP〜僕とじいじ、1300キロの旅』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210314-1.html
3月15日 大阪アジアン映画祭2021(9)『三姉妹』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210315-1.html
3月16日 大阪アジアン映画祭2021(10)『中国女子バレー』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210316-1.html
3月17日 アカデミー賞ノミネート作品発表http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210317-1.html
3月18日 世界一幸せな国から4月3日公開『ブータン 山の教室』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210318-1.html
3月19日 3月19日公開映画(1)『クィーンズ・オブ・フィールド』 『まともじゃないのは君も一緒』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210319-1.html
3月20日 3月19日公開映画(2)『ミナリ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210320-1.html
3月21日 笑いと多幸感に包まれて4月2日公開『ゾッキ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210321-1.html
3月22日 Netflix『バーシティ・ブルース作戦:裏口入学スキャンダル』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210322-1.html
3月23日 助け合いの精神「メハル」のもとで 4月2日公開『サンドラの小さな家』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210323-1.html
3月24日『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』『賭ケグルイ 絶対絶命のロシアンルーレット』を少しずつhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210324-1.html
3月25日『命の停車場』『アーヤと魔女』を少しずつhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210325-1.html
3月26日 3月26日公開映画『ノマドランド』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210326-1.html
3月26日 第8回グリーンイメージ国際環境映像祭(1)『この水だれの水』『パキスタンー溶けゆくヒマラヤ』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210326-1.html
3月27日 第8回グリーンイメージ国際環境映像祭(2)『コンビナート』『水俣曼荼羅』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210327-1.html
3月28日 第8回グリーンイメージ国際環境映像祭(3)『サマショール 遺言 第6章』『ヒグマと老漁師 - 世界遺産・知床を生きる』http://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210328-1.html
3月29日「花開くコリア・アニメーション2021+アジア」5月オンライン開催のお知らせhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210329-1.html
3月30日『JUNK HEAD』名古屋栄センチュリーにてhttp://mikki-eigazanmai.seesaa.net/archives/20210330-1.html
3月31日 2021年3月のブログ・リスト
posted by ミッキー at 04:11| Comment(0) | ブログ・リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

『JUNK HEAD』名古屋栄センチュリーシネマにて

環境破壊が進み、地上では人間が住めないほど汚染された。人類は地下開発のための労働力として人工生命体マリガンを作るが、自我に目覚めたマリガンが反乱を起こし地下を乗っ取ってしまう。

それから1600年後。遺伝子操作で永遠に近い命を手に入れた人類は、その代償として生殖能力を失う。絶滅の危機の人類は、地下で独自に進化をしていたマリガンの調査を開始する。その為の調査員に応募した若者のダンス教師は、調査中に死と隣り合わせになったことで命を実感し、マリガンたちと協力して人類再生の道を探るが……。

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環境映像祭が終わって『JUNK HEAD』をセンチュリーシネマに観に行った。驚いたことに『JUNK HEAD』は月曜日というのに、大きな方の劇場で半分の入りだった。

不思議な雰囲気のキャラクター、言葉になっていないようなセリフで、会場内は全員が固唾をのむ状態でスクリーンに釘付けにされていた。

年に数回、観ている全員が「一つ」になることがあるが、まさにこの作品はそれだった。是非とも都合をつけて劇場に足を運んでいただきたい。

★ 堀貴秀監督は独学で7年の歳月をかけて制作。カナダ・モントリオールで開催されるファンタジア国際映画祭で最優秀長編アニメーション賞を受賞。世界的に高く評価されたSFストップモーションアニメ。

原案、絵コンテ、脚本、編集、撮影、演出、照明、アニメーター、デザイン、人形、セット、衣装、映像効果のすべてを堀監督が1人で担当し、総ショット数約14万コマという膨大な作業を経て完成させた。

いつも花開くコリアアニメーションでニコニコ対応してくださるスタッフの三宅敦子さんが子どもらの声を担当なさっていて最後のエンドロールで何度もお名前が出ていたので大感激した。すごいエネルギーを秘めた方と感じ入った。

posted by ミッキー at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

「花開くコリア・アニメーション2021+アジア」5月オンライン開催のお知らせ

■花コリ2021オンライン開催決定

花開くコリア・アニメーション2021+アジア
韓国からのゲスト来日は今年も難しそう…との判断から、本年はオンライン開催となりました。


期間:5/19(水)昼12時〜5/23(日)深夜12時

作品:韓国短編1「インディ・アニフェスト2020受賞作」(8作品/73分)
   韓国短編2「彼女が彼女に」(9作品/70分)
   アジア短編「楽しい手紙」(8作品/67分)
   特別上映 細川晋監督作品『DINO!』(25分)
   ※ Vimeoでオンデマンド配信

料金:1プログラム 800円/『DINO!』 300円/全プログラム見放題 1,800円

イベント:OPトーク チェ・ユジン×小野朋子
     SPトーク 細川晋『DINO!』×中村誠『ちえりとチェリー』
     監督トーク パク・ジヨン『幽霊たち』×伊藤裕美
     監督トーク 吳廷芸『そのままでいい』×土居伸彰
     監督トーク キム・ガンミン『クム(夢)』×細川晋
     花コリ観客賞授賞式&クロージング
     リモート交流会@Gather.Town
     ※ トークはZOOMミーティング&YouTubeライブ形式で無料配信

公式サイト:https://anikr.com/


1.日本全国どこからでも参加可
2.土日以外の平日にも開催
3.料金がリーズナブルに
4.トーク数大幅増
5.アジア短編の監督トークを実現
6.観客賞を開催期間中に授与

などが改善点です。さらに「実際に会って交流できない」というオンライン映画祭の欠点を克服するために、交流会ではオンラインビデオ通話スペース
「Gather.Town」を活用することになりました。

「Gather.Town」は各ユーザーがアバターを作って花コリが準備したスペースに集合。気軽に個々に雑談を楽しめるというものです。
ZOOMなどを使ったオンライントークは「一人の話を皆で聞く」スタイルですが、「Gather.Town」は、参加者が個々に会話できる、
移動して人に近づく⇒会話する⇒終わったら離れる⇒また別の人と話す、というリアルの交流会で行っていることをウェッブ上で再現できるのが決定的に
異なる点です。

その他のお知らせ

米アカデミー賞で花コリ常連監督の新作がノミネート

◆エリック・オー(オ・スヒョン)監督の新作『Opera』が、アカデミー賞短編アニメーション賞部門にノミネートされました。

花コリでは、これまで同監督の『O』『GUNTHER』『リンゴの食べ方』『Heart』などを上映してきました。

アカデミー賞の授賞式は4/25(現地時間)に開催されます。ご注目下さい。

◆『JUNK HEAD』3/26(金)よりセンチュリーシネマで公開中

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世界で絶賛されたSFストップモーションアニメーション『JUNK HEAD』が名古屋パルコ東館8Fのセンチュリーシネマで公開中です。

花コリ東京事務局の三宅敦子さんが、人形のアニメ―トと声優(?)を
          ↓↓↓↓
 http://komadorianime.blog10.fc2.com/blog-category-29.html

担当されています。2017年に先行上映されたおりの三宅さんのブログ記事
では、制作秘話(?)も読めます。
 ↓↓↓
 https://plaza.rakuten.co.jp/ako1979/diary/201706030000/

◆韓国映画『夏時間』4/2(金)までシネマスコーレで公開中

花コリの字幕監修でお世話になっている三重野聖愛さんが字幕を担当された『夏時間』が名古屋駅西のミニシアター、シネマスコーレで公開中です。

posted by ミッキー at 05:00| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする