2020年12月24日

🎬『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』名古屋今池シネマテークにて

引き続きNetflixの『ザ・クラウン』の話。

サッチャーさんご登場、首を傾げる表情は見ているこちらも首が固くなりそう。本物サッチャーさんの方が美人(ジリアン・アンダーソンさん、ごめんなさい)だが物腰はお見事。

そしてチャールズ皇太子とダイアナさんの恋と結婚生活の崩壊が描かれている部分は、今さらながら「何とかならなかったのか」と怒りさえ覚えた。

ザ・クラウンをネット検索してみたら、思いがけない記事の量にびっくり。あっという間に30分以上読んでいた。世界中でこれを見ているようだ。


🎬『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』ジョン・カサベテス監督、脚本/アメリカ/134分/1993年/名古屋今池シネマテークにて

コズモ(ベン・ギャザラ)は、ストリップ劇場「クレイジー・ホース」の経営者。美しいストリッパーたちと芸人のミスター・ソフィスティケーション(ミード・ロバーツ)のショーが売り物で、店は小さいながらも繁盛していた。

長年の借金を返済してホッとしたのもつかの間、ポーカー賭博で大負けして、今度はマフィアに多額な借金をしてしまった。すぐには払えないと言ったコズモに、マフィアは借金のかわりに、暗黒街のボスであるチャイニーズ・ブッキーを殺せと言われて……。

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ストーリーが気に入って今池シネマテークに来たが、途中20分以上は居眠り(-.-)したようだ。

しがないストリップ劇場の女やショーマンに細かく芸の指示をしたり、助言したりとけっこう情のある男。賭け事をしなければ、それなりにいい人生だったろうと思った。スピード感も緊張する場面などほぼない。あるのはコズモの哀愁たっぷりの男気だ。

真ん中が居眠りで抜けたが最初と最後で満足した。


posted by ミッキー at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする