2020年12月07日

DVD『君への誓い』

午後、昼寝していたら昔聞き覚えのある「ロバのパン屋さん」の音楽が聞こえてきた。慌てて出てみるとマンションの前に

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車のナンバーもロバになっている❗️もちろん買いました。

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3時のおやつに食べたら、昔同様、蒸しパンの素朴な味だった。

DVD『君への誓い』マイケル・スーシー監督/アメリカ/2012年

シカゴに住むレオとペイジ(チャニング・テイタムとレイチェル・マクアダムス)は、友人の立会いの下、シカゴ美術館でささやかな結婚式を挙げたばかりの幸せカップルだった。

レオは録音スタジオ経営、ペイジは彫刻家と充実した日々を送っていたが、ある日、2人は自動車事故に合い、レオは無事だったが、ペイジは過去4年ほどの記憶を失ってしまった・・・。目覚めたときはレオをわすれてしまっていた。

字幕に実話と書いてあった。恋愛していたのも結婚したのも忘れてしまっているのだから無理もないが、シカゴ美術館での式には花嫁家族はいなかったみたいだ。きっと実家とは嫌なことがあって疎遠になっていたんだろう。

でも疎遠になったことも忘れてしまっているから嬉々としてペイジは実家にかえってしまう。実家は金持ちで、これ幸いと優しく向い入れるのだが、そうなるとレオの立場がなくなる・・・

記憶喪失もので新鮮味はないと思っていたけど、この展開は辛いが有りえる設定。

妻の記憶を取戻すのも大変だけど「僕と結婚していたんだよ」と言って嫌な顔でもされれば、恋も愛も吹っ飛んじゃう。それに実家両親には白い目でみられちゃうし・・・レオの我慢強さに頭が下がってしまった。

★シカゴ美術館の外観がとても素敵だった。

posted by ミッキー at 14:45| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする