2020年09月28日

skipシティ国際Dシネマ映画祭はオンラインで(2)『フェリチタ!』『リル・バック メンフィスの白鳥(仮題)』

昨日、今日と秋晴れが続いている。自宅マンションの外壁工事で窓を開けっ広げにできないが、それでも隙間からくる風にあたると気持ちがいい。

1日中、skip映画祭をオンラインで楽しむぞっと予定しても、一つ二つと用事ができて2本みるのがせいぜい。今のところハズレがないので余計イラつく。こんなことでイラついてはいけないが、性分だから直らない。

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詳しくは https://www.skipcity-dcf.jp/

🎬『フェリチタ!』ブルーノ・メルル監督/フランス/85分/日本初上映

いつもフアフアの耳当てをしている11歳の女の子トミー(監督さんのお子さんリタ・メルル)は両親ともに「きつい冗談」や「作り話」の名人でいつもトミーを驚かされていたが、楽しく暮らしていた。

そんなある日、旅先で、父は「新学期一日目となる明日は、必ず車で学校まで送る」とトミーに約束するが、母が夜になってもアルバイト先から戻ってこなくて……。

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可愛くてどこか夢みているようなお顔の少女トミーも驚いているが、ミッキーも一緒に驚かされた!

もう最初の設定でびっくり。素敵なお家でちょい悪風の優しいパパ、若くて美しいママと3人家族の幸せぶりにどんな映画がはじまるかとほんわかと観ていたら……

ここから驚きのオンパレードで書いてしまうと面白み半減(それどころか全部)するのでここまで。


🎬『リル・バック メンフィスの白鳥(課題)』ルイ・ウォレカン監督/フランス、アメリカ/85分/日本初上映

ダンサーアーチストのリル・バックはアメリカ南部テネシー州メンフィスの貧困地域で生まれ育った。幼い時から抜群の運動神経と持ち前の向上心で、奨学金でバレエスクールに入り、メンフィス発祥の「ジューキング」とバレエを組み合わせて世界を驚かさせた。そんな彼の半生をドキュメントしている。

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腕や足、特に足首に普通より余分に関節があるんではないかとおもうほどくねり方がすごかった。ムーンウォークのマイケル・ジャクソンとはひと味違うユニークな身の動きで圧倒された。特に世界的チェリストのヨーヨー・マとのコラボは必見!
posted by ミッキー at 10:10| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする