2020年09月20日

誰でも一つは持っていた10月2日公開『ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン』

🎬『ライフ・イズ・カラフル!未来をデザインする男 ピエール・カルダン』P・デビッド・エバーソール、トッド・ヒューズ監督/アメリカ、フランス/101分/10月2日より渋谷Bunkamura ル・シネマ他にて全国ロードショー公開

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モードを民主化した天才ファッションデザイナー、ピエール・カルダンの波乱万丈な人生に迫ったドキュメンタリー。

ファッション業界で初めて大衆向けプレタポルテに参入したピエール・カルダン。斬新すぎるためにファッション界から敬遠された苦悩と反撃、女優ジャンヌ・モローとの運命的な出会い、高級レストラン「マキシム・ド・パリ」の買収など、波乱に満ちた97年間の記憶を、今なお現役のカルダン本人が語る。

ジャン=ポール・ゴルチエ、シャロン・ストーン、森英恵ら豪華ゲストたちの証言や秘蔵映像を通し、カルダンの素顔を追っている。


いつも行く喫茶店のパパに「ピエール・カルダンのもの何かもっている?」と聞いてみたら、「まえーに、靴下やシャツ持ってたけど、今はどこにあるかな」と言って、もうすぐピエール・カルダンのドキュメンタリーやるんだよと映画の話になった。

ミッキーだってハンカチやスカーフ、眼鏡、靴、傘はあったはずだが今は何もない。もうずいぶん昔の持ち物だからないのだろう。当時はありとあらゆるものがピエール・カルダンの名のもとに作られていた。

そして今年で98歳。才能にも、お金にも、健康にも恵まれた稀有な方だ。

中国の万里の長城でのファッションショーも良かったが、ミッキーの大好きなジャンヌ・モローさんとはある時期、恋仲であったことも描かれていた。デザインのことやファッションショーの場面は気軽に観ていたが、ジャンヌ・モローさんのところは画面に穴が空くぐらい見つめた。
posted by ミッキー at 02:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする