2020年09月18日

『TENET テネット』名古屋109シネマズにて

🎬『TENET テネット』クリストファー・ノーラン監督/アメリカ/150分

満席のウクライナのオペラハウスで演奏が始まろうとした時にテロ事件が勃発。大量虐殺を食い止めるために特殊部隊が突入する。部隊にいた名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は仲間を救うため身代わりとなって捕えられ、毒薬を飲まされてしまう…しかし、その薬は鎮痛剤にすり替えられていた。

昏睡状態から目覚めた名もなき男は、フェイと名乗る男から「あるミッション」を命じられる。それは、未来からやってきた敵と戦い世界を救うというものだった。

未来で「時間の逆行」と呼ばれる装置が開発され、人や物が過去へと移動できるようになっていた。そのミッションのキーワードは【TENET】その言葉の使い方次第で未来が決まると言われた。その謎のキーワードを使って、 三次世界大戦を食い止める任務を遂行する事ができるのだろうか。

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初日初回に行った。109の5番の部屋は大きいがそこに25人ほど。多いのか少ないのかわからない。

監督さんは『ダークナイト』『インターステラー』のクリストファー・ノーラン。150分はちょっと長い。向かう敵は未来だから爆発したものが吸い込まれるように元通りになる場面が多く、なんだかゲーム感覚のようにも感じた。最後に10 分に「あ、そういうことか」とわかるがそこまでに疲れてしまった。そしてお得意の居眠り💤も数分。

でも特筆すべきは音楽。今と未来を表すのか常に二つの異なる楽器、旋律を縄の如く編んでいるような音楽だった。

★ 主演は名優デンゼル・ワシントンの息子さん。スパイク・リー監督がアカデミー脚色賞を受賞した『ブラック・クランズマン』で初主演したジョン・デビッド・ワシントン。




posted by ミッキー at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする