2020年08月23日

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020(第30回)開催❗️

おはようございます。
昨日、スーパーでゴーヤの腐りかけが二本50円だったので、いいところだけ刻んでゴーヤとチキン、玉ねぎと残り野菜を入れてカレーを作った。ほろ苦さがあって暑さに勝てそうな気分になった。

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横にあるのはミッキーがつけているぬか漬けきゅうりと生トマト。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020(第30回)開催される。もう半分以上開催はないと諦めていた。今年は福岡の映友さんたちにお会いできないとしょげていたが、開催と聞いて嬉しさで飛び上がった。

福岡の映友さんやいつも行くメンバーに早速、「絶対行くし、宿も4泊とったよ」とメールした。がよくよく考えたら今までみたいに上映がみんなすんでから美味しいもの食べ巡りは自粛しないと……と思った。だから全員集合は広いロビーで食事は個別か数人でかなと一人で気を揉んでいる。

あ、肝心の映画祭情報は http://www.focus-on-asia.com/

ラインナップの中で1つだけ観た作品があったので添付する。

🎬『プロメア』今石洋之監督/111分

30年前、突然変異で誕生した炎をあやつる人種<バーニッシュ>が出現。世界が大炎上して半分が焼失した。そして、今、攻撃的な一部分の人が<マッドバーニッシュ>と名乗り、再び世界に襲いかかってきた。

高機動救命消防隊バーニングレスキューの新人隊員・ガロ・ティモス(声:松山ケンイチ)は、昔ながらの火消しのマトイをかついで、マッドバーニッシュのリーダーのリオ・フォーティア(声:早乙女太一)に立ち向かっていく。

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テレビ『天元突破グレンラガン』の監督今石洋之、脚本には原作者である中島かずきも参加のオリジナルアニメ。

脚本がとても分かりやすいので最後まで付いて行けた。炎=怒りの表現方法も理にかなっていて、人間の生活や社会に潜む「怒り」の内面も表しているように思えた。

映像と音のバランスも良かった。特に音の重なりがある部分の一つひとつの音がクリアになっていて音の整音技術に特別なものを感じた。

まあ、始めから「声の出演」のキャストに目がいってしまって観てみようかと試写に行ったが、技術面に見るものがあった。





posted by ミッキー at 09:01| Comment(0) | 映画祭・映画関連催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする